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目整形のお悩み

[Clinic A]のレビュー

初めてクリニックに入ったとき、院長個人の写真や写真集のように撮影された写真が、院内のあちこちにたくさん飾られていました。個人的に、医療スタッフ本人のイメージを強く打ち出しているクリニックでは良い経験がなかったため、最初は少し違和感を覚えましたが、これだけでクリニックを判断することではないと思い、そのままにしました。

院長の相談なしに5ccを支払って施術

最初の相談は院長ではなく、室長とのものでした。

こめかみがかなりへこんでいると言われ、5ccを勧められ、約200万ウォンを支払いました。当然、施術前には院長が直接顔を見て、本当に必要な量を最終的に判断するものだと思っていました。

ところが、院長との別途の相談がないまま、すぐに施術室へ入り、施術直前になって初めて院長に会いました。すでに5ccを支払っていた状態で、最終的に5ccすべて施術されました。

施術中、院長はかなりたくさん話す方でした。個人的には、もう少し施術に集中してほしいという気持ちもありましたが、そのときは緊張している患者を安心させようとしているのだろうと思い、特に言いませんでした。

むしろその時点までは、親しみやすく気楽に接してくれる院長だと思っていました。

3週間たっても膨らみと凹凸が残っていた表面

施術直後から、こめかみの部分に盛り上がって突き出ているところと、表面が均一でない部分が見えました。

最初は私も腫れだと思いました。1週間たっても変わらなかったためクリニックに問い合わせましたが、まだ腫れが残っている可能性があると説明され、それを信じてさらに待ちました。

しかし約3週間たっても、盛り上がって突き出た部分が残っており、その反対に深くへこんで見える部分もありました。

結局、この問題のために地方から再びクリニックを訪れました。

初めてクリニックに入ったとき、院長個人の写真や写真集のように撮影された写真が、院内のあちこちにたくさん飾られていました。個人的に、医療スタッフ本人のイメージを強く打ち出しているクリニックでは良い経験がなかったため、最初は少し違和感を覚えました。しかし、これだけでクリニックを判断することではないと思い、そのままにしました。

院長の相談なしに5ccを支払って施術 最初の相談は院長ではなく、室長とのものでした。 こめかみがかなりへこんでいると言われ、5ccを勧められ、約200万ウォンを支払いました。当然、施術前には院長が直接顔を見て、本当に必要な量を最終的に判断するものだと思っていました。 ところが、院長との別途の相談がないまま、すぐに施術室へ入り、施術直前になって初めて院長に会いました。すでに5ccを支払っていた状態で、最終的に5ccすべて施術されました。 施術中、院長はかなりたくさん話す方でした。個人的には、もう少し施術に集中してほしいという気持ちもありましたが、そのときは緊張している患者を安心させようとしているのだろうと思い、特に言いませんでした。 その時点までは、親しみやすく気楽に接してくれる院長だと思っていました。

3週間たっても膨らみと凹凸が残っていた表面 施術直後から、こめかみの部分に盛り上がって突き出ているところと、表面が均一でない部分が見えました。 最初は私も腫れだと思いました。1週間たっても変わらなかったためクリニックに問い合わせましたが、まだ腫れが残っている可能性があると説明され、それを信じてさらに待ちました。 しかし約3週間たっても、盛り上がって突き出た部分が残っており、その反対に深くへこんで見える部分もありました。 結局、この問題のために地方から再びクリニックを訪れました。

膨らんだ部分を指で押して再度形を整える

再訪したときは、初回訪問時とは対応がかなり違うように感じました。

どの部分が変に見えるのかを何度も説明しましたが、院長は私が問題だと感じている部分を、さほど問題として見ていないように感じました。

院長は盛り上がって突き出た部分を指で押しながら、再び形を整えました。

その過程で理解できない部分があり、質問しました。

私:「盛り上がって突き出たフィラーを指で押して平らにすると、占める面積が広がるのではないですか? そうすると、本来入らなくてもよい部分までフィラーが広がるのではないか、そもそもフィラーの量が多すぎたのではないかとも気になります。」

院長は、剥離をしていないため絶対にそのようなことにはならない、という趣旨で説明しました。

それでも理解できず質問を続けると、「そのように言われるなら、もう何も言うことがない」という趣旨の返答を受けました。

医学的にどのような原理なのかは、私には判断できません。

ただ私の立場では、盛り上がって集まっていた部分を指で押して平らにしたのに周囲へ広がるわけではない、という説明は簡単には理解できませんでした。では、盛り上がっていたボリュームがどのような原理で平らになるのか、その説明を聞きたかっただけです。

しかし質問を続けるほど、会話そのものを不快に感じているように思えました。

結果が出てから初めて聞いた「フィラーの限界」

形を整えた後も、私から見ると片側のこめかみの表面は相変わらずでこぼこして、しわのように見えました。

この部分について話し続けると、院長は「フィラーの限界でそのようになることがある」という趣旨で説明し、これ以上できる方法はフィラーを溶かすことだと言いました。

そして「それでも、へこんでいるよりはましではないか」と言いました。

しかし私は、施術前にフィラーを入れた後は表面がでこぼこしたり均一でなく見えたりする可能性があり、それがフィラー施術の限界になり得るという説明をまったく受けていませんでした。

もし施術前にそのような説明を受けていたら、その可能性を受け入れてフィラーを受けるかどうかから考えた上で決めていたと思います。

特に、「それでもへこんでいるよりはましではないか」ということは、施術者が代わりに判断する問題ではないと思います。

こめかみが少しへこんでいてもそのまま過ごすのか、フィラーを入れて表面が均一でなく見える可能性を受け入れるのかは、十分な説明を受けた上で、施術を受ける本人が選ぶことだと思います。

結果が出てから初めて、それを「フィラーの限界」と説明されたことが、個人的にとても残念でした。

院長が形を整えた部分をスタッフが再び押す

フィラーの形を整える過程で、また戸惑うことがありました。

院長が形を整えた結果に私がなかなか満足できずにいると、隣にいたスタッフがその部分を手で押しました。

助けようとした意図だったのかもしれません。

しかし私は院長による施術と形の調整を期待して費用を支払ったため、院長が整えた部分を別のスタッフが再び手で押すのを見て戸惑いました。

そこで「今、何をしているのですか。院長が触った部分を、なぜまた押すのですか」と尋ねると、そのスタッフは不快そうな様子で、持っていた綿棒を少し離れたゴミ箱に向かって投げ入れました。

単に綿棒を捨てただけとも言えますが、そのときの会話の流れでこのような行動まで続いたため、私の立場ではかなり不快に感じました。

その後も片側の表面が気になり続けたため、院長に再び話しました。

「私が言っているのは、ボリュームが多いか少ないかの問題ではなく、表面がしわのようになっている部分です。私の言っていることを理解しましたか」と尋ねました。

すると院長は「なぜそのような言い方をするのか」と答え、会話の途中で着けていた手袋を脱いで投げる姿を、私は直接見ました。

そのとき私は悪口を言ったり、大声を出したりしたわけではありません。結果について気になる部分を説明し、質問していた状況だったため、この反応は非常に戸惑いを覚え、不快に感じました。

「忙しい時間を割いて診ている」

再訪の過程で、院長から自分が忙しい時間を割いて診ているという趣旨の言葉も聞きました。

しかし私の立場では、単に追加相談を受けに行ったのではなく、初回施術の結果のために地方から再び訪れた状況でした。

そのため、そう言われると、患者として配慮されているというより、私が余計な問題を提起して忙しい人の時間を奪っているように感じられ、不快でした。

何より、初回訪問時には親しみやすく気楽に接してくれるという印象を受けましたが、結果について質問するために再訪したときは、話し方や言葉の選び方、質問への答え方が初回とはかなり違って感じられました。

結果よりも残念だったのは施術後の対応

施術結果には個人差があり、私の経験だけで施術そのものが間違っていたと断定しようとしているわけではありません。

ただ、約200万ウォンを支払った施術だったため、少なくとも施術前に院長と直接相談し、適切な量やフィラー施術の限界、施術後に表面が均一でなく見える可能性などについて十分な説明を受けてから決める機会があればよかったと思います。

結果が期待と違っていたことも、もちろん残念でした。

しかし個人的に今回の経験で最も残念だったのは、結果について問題を伝え、説明を求める過程で受けた対応でした。

これは、親の施術に直接付き添い、自分で見聞きした経験をもとに書いたレビューです。

現在はフィラーを溶かすことも検討しており、個人的にはこのクリニックを再び訪れるつもりはありません。

身近な人がこのクリニックで同じ施術を受けるか悩んでいると言ったら、少なくとも私が経験した過程については必ず伝え、十分に調べてから決めるように言うと思います。

膨らんだ部分を指で押して再度形を整える 再訪したときは、初回訪問時とは対応がかなり違うように感じました。 どの部分が変に見えるのかを何度も説明しましたが、院長は私が問題だと感じている部分を、さほど問題として見ていないように感じました。 院長は盛り上がって突き出た部分を指で押しながら、再び形を整えました。 その過程で理解できない部分があり、質問しました。 私:「盛り上がって突き出たフィラーを指で押して平らにすると、占める面積が広がるのではないですか? そうすると、本来入らなくてもよい部分までフィラーが広がるのではないか、そもそもフィラーの量が多すぎたのではないかとも気になります。」 院長は、剥離をしていないため絶対にそのようなことにはならないと説明しました。 それでも理解できず質問を続けると、「そのように言われるなら、もう何も言うことがない」という趣旨の返答を受けました。 医学的にどのような原理なのかは、私には判断できません。 ただ私の立場では、盛り上がって集まっていた部分を指で押して平らにしたのに周囲へ広がるわけではない、という説明は簡単には理解できませんでした。では、盛り上がっていたボリュームがどのような原理で平らになるのか、その説明を聞きたかっただけです。 しかし質問を続けるほど、会話そのものを不快に感じているように思えました。

結果が出てから初めて聞いた「フィラーの限界」 形を整えた後も、私から見ると片側のこめかみの表面は相変わらずでこぼこして、しわのように見えました。 この部分について話し続けると、院長は「フィラーの限界でそのようになることがある」という趣旨で説明し、これ以上できる方法はフィラーを溶かすことだと言いました。 そして「それでも、へこんでいるよりはましではないか」と言いました。 しかし私は、施術前にフィラーを入れた後は表面がでこぼこしたり均一でなく見えたりする可能性があり、それがフィラー施術の限界になり得るという説明をまったく受けていませんでした。 もし施術前にそのような説明を受けていたら、その可能性を受け入れてフィラーを受けるかどうかから考えた上で決めていたと思います。 特に、「それでもへこんでいるよりはましではないか」ということは、施術者が代わりに判断する問題ではないと思います。 こめかみが少しへこんでいてもそのまま過ごすのか、フィラーを入れて表面が均一でなく見える可能性を受け入れるのかは、十分な説明を受けた上で、施術を受ける本人が選ぶことだと思います。 結果が出てから初めて、それを「フィラーの限界」と説明されたことが、個人的にとても残念でした。

院長が形を整えた部分をスタッフが再び押す フィラーの形を整える過程で、また戸惑うことがありました。 院長が形を整えた結果に私がなかなか満足できずにいると、隣にいたスタッフがその部分を手で押しました。 助けようとした意図だったのかもしれません。 しかし私は院長による施術と形の調整を期待して費用を支払ったため、院長が整えた部分を別のスタッフが再び手で押すのを見て戸惑いました。 そこで「今、何をしているのですか。院長が触った部分を、なぜまた押すのですか」と尋ねると、そのスタッフは不快そうな様子で、持っていた綿棒を少し離れたゴミ箱に向かって投げ入れました。 単に綿棒を捨てただけとも言えますが、そのときの会話の流れでこのような行動まで続いたため、私の立場ではかなり不快に感じました。 その後も片側の表面が気になり続けたため、院長に再び話しました。 「私が言っているのは、ボリュームが多いか少ないかの問題ではなく、表面がしわのようになっている部分です。私の言っていることを理解しましたか」と尋ねました。 すると院長は「なぜそのような言い方をするのか」と答え、会話の途中で着けていた手袋を脱いで投げる姿を、私は直接見ました。

そのとき私は悪口を言ったり、大声を出したりしたわけではありません。結果について気になる部分を説明し、質問していた状況だったため、この反応は非常に戸惑いを覚え、不快に感じました。 「忙しい時間を割いて診ている」 再訪の過程で、院長から自分が忙しい時間を割いて診ているという趣旨の言葉も聞きました。 しかし私の立場では、単に追加相談を受けに行ったのではなく、初回施術の結果のために地方から再び訪れた状況でした。 そのため、そう言われると、患者として配慮されているというより、私が余計な問題を提起して忙しい人の時間を奪っているように感じられ、不快でした。 何より、初回訪問時には親しみやすく気楽に接してくれるという印象を受けましたが、結果について質問するために再訪したときは、話し方や言葉の選び方、質問への答え方が初回とはかなり違って感じられました。 結果よりも残念だったのは施術後の対応 施術結果には個人差があり、私の経験だけで施術そのものが間違っていたと断定しようとしているわけではありません。 ただ、約200万ウォンを支払った施術だったため、少なくとも施術前に院長と直接相談し、適切な量やフィラー施術の限界、施術後に表面が均一でなく見える可能性などについて十分な説明を受けてから決める機会があればよかったと思います。 結果が期待と違っていたことも、もちろん残念でした。 しかし個人的に今回の経験で最も残念だったのは、結果について問題を伝え、説明を求める過程で受けた対応でした。 これは、親の施術に直接付き添い、自分で見聞きした経験をもとに書いたレビューです。 現在はフィラーを溶かすことも検討しており、個人的にはこのクリニックを再び訪れるつもりはありません。 身近な人がこのクリニックで同じ施術を受けるか悩んでいると言ったら、少なくとも私が経験した過程については必ず伝え、十分に調べてから決めるように言うと思います。

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