幼い頃は受け口も左右非対称もない普通の顔でしたが、中学・高校時代に身長が20cm以上伸び、顔にも大きな変化が出ました。中学3年生のときに矯正歯科へ行って矯正を始めました。当時、両顎手術を検討すべきケースだと言われましたが、まずは矯正で試してみましょうと言われ、信じて大学1年生まで矯正を受けました。
しかし矯正が終わってみると歯並びはかなり良くなったものの、矯正だけでは解決できなかった左右非対称と受け口はそのまま残っていました。そこで高校3年生の頃から両顎手術が必要だと思い、兵役中に時間ができたことをきっかけに、除隊後すぐ両顎手術と輪郭2種(エラ、あご先)の手術を受けることに決めました。
病院選びで最も重視したのは、安全で自然に手術をしてくれることでした。20年以上の手術経験を持つ李錫宰院長の経歴、長年息を合わせてきた手術チームがいること、そして手術過程を透明に進めている点に強く惹かれました。顔を大きく変えて華やかにする手術より、自分の顔に必要な部分を自然に改善し、後から問題が起きないよう安全に手術してくれる病院で受けたいと思いました。
実際に相談すると、[Clinic A]の李錫宰院長は私が望む部分と必要な部分を明確に指摘し、誇張せず現実的に説明してくれたので信頼できました。そこで相談後、この病院で手術を受けることに決めました!
<手術前> 手術1か月前に心電図検査と血液検査を受け、1週間前にはウェイファーを作るために型を取りました。前日は食べ過ぎず、消化しやすいようできるだけ気をつけて食事をしたと思います。術後は液体をたくさん摂る必要があると聞き、ニュケアやプロテイン飲料も準備しましたが、個人的にはニュケアよりバナナ味のザ・ダンベクとさつまいも味のプロテイン飲料のほうがおいしかったです。
<手術当日> 9時30分までに病院へ到着し、入院室に荷物を置いて患者服に着替えました。手術室に入る前に担当者と院長に再び会い、手術計画を話し合い、ウェイファーが合っているかも確認しました。10時30分頃に手術室へ入り、室内を見ていると、麻酔薬を注入した瞬間、本当に耐える間もなく眠ってしまいました。2時30分頃に手術が終わり、朦朧とした状態で入院室へ移動した記憶があります。
手術直後は思ったより大丈夫で安心していましたが、時間が経つにつれて鼻がどんどん詰まり、一日中呼吸と戦っていた気がします…!術後は院長が何度も来て、具合は大丈夫か、不便なところはないか確認してくれました。出血も多くなく、手術もうまくいったと言ってくれたので安心できました。
<2日目> ほとんど眠れず、尿道カテーテルとドレーンを抜く時間だけを待っていました!カテーテルは8時頃、ドレーンは10時頃に抜きました。ドレーンを抜くのは思ったより全然痛くありませんでした。抜いてからは少し呼吸がしやすくなった気がし、院内を少しずつ歩きました。じっとしているより少しずつ動いたほうが鼻が通る感じがはっきりありました。病院で出してくれるニュケアも2日目からはよく飲め、水も以前よりずっと楽に飲めました。
<最終日> 最後のむくみケアを受け、院長から経過の説明を聞いて退院しました!手術当日は「本当に3日で退院できるのかな?」と思いましたが、日ごとに体調が回復し、思ったより安全に退院できました。入院中、夜勤の看護師さんがよく気にかけてくださり、特に感謝しています!
<2週目> 2週目に来院して抜糸をしました!いろいろなレビューで抜糸はかなり痛いと見て、かなり緊張して病院へ行きました。実際に糸を抜くこと自体はそれほど痛くありませんでしたが、抜糸のために口を横へ引っ張られる過程が思ったよりかなり痛かったです…🥲それでも院長が素早く抜いてくれたので、つらい時間は長くありませんでした!2週間液体だけを食べて、やっと柔らかいものを食べられるようになると、そこから体調が一気に良くなり始めました!
<4週目> 手術から1か月が経ち、ついにウェイファーとお別れしました。矯正の先生はウェイファーを記念に持ち帰る人もいると言っていましたが、私は永遠にお別れしたかったので、そのまま捨ててくださいとお願いしました笑。来院してCTも撮り、写真も何枚か撮りました。まだ口には指2本ほどしか入らないので、口を開ける練習を続けるよう言われました。これから頑張って練習するつもりです!むくみは1~2週目より約60%引いたようで、むくみが取れると顔がはっきり小さくなったのが見えて不思議でした。手術前は顔の左右非対称と受け口が最大の悩みでしたが、1か月ほど経つと顔全体のバランスが変わったのを実感でき、満足しています!これからはむくみケアも頑張って残ったむくみを早く引かせ、矯正治療も頑張るだけです!