鼻の中も息苦しく、本当にひどく詰まっていたので、さらに悪く感じていたのだと思います。シリコンに炎症が起き、鼻から変な下水のような臭いまでして、周りの知人に助けてもらって受診しました。拘縮の兆候もひどく、初回手術が間違っていたのかと思いました。一度の手術でしっかりやるべきだったと後悔しながら、本当に切実な気持ちで相談しました。CTを撮るまでは正直半信半疑でしたが、院長先生はそれでもとても神経質になっていた私に寄り添い、一つ一つ説明してくださって感動しました。
鼻も曲がっていて鼻先も垂れ、拘縮のせいか鼻が上向きに引きつれた状態もかなりひどかったのですが、自家肋軟骨を使用し、鼻中隔を再建する方向で詳しく説明してくださりました。少しあった不安が信頼に変わり、手術の予定まで決めました。受診前に見ていた難易度の高い症例も、決め手の一つだったように思います。
今回は本当にうまくいきますように、と祈っています。