痩せても顔の形がきれいになるタイプでは本当になかった もともと体もかなり細く、顔の脂肪もほとんどなかったので、頬骨とあごの骨の形がそのまま目立つ顔でした。さらに左右の骨格差もあり、正面から見ると片側の頬骨とあごがより出て見えました。写真を左右反転すると非対称がより分かりやすく、見るたびにストレスでした 体は細いのに顔だけ骨が目立って見え、写真を撮った後はまず顔の形を修正していました。そこで[クリニックA]で相談し、頬骨縮小、エラ縮小、あご先手術の輪郭3点を受けました。私が望んだのは、無条件に小さく尖った顔ではなく、出て見える骨格と左右差が目立ちにくくなり、顔のラインが自然につながることでした。両側が定規で測ったように同じになるのは難しいと分かっていたので、変えすぎるより、今より非対称が気にならなくなればいいと伝えました笑。
今は鏡を見ると、以前のように片側の頬骨やあごを最初に探す習慣がかなり減りました。出て見えていた頬骨が整い、エラからあご先までのラインも前より滑らかになったので、正面から見た左右差もかなり気になりません。顔の脂肪がもともと少ないので、輪郭手術後にさらにこけて見えたらどうしようという心配もありました でも今は痩せて見えるというより、もともと出ていた骨のラインだけが柔らかく整った感じで気に入っています 以前は強い照明を受けると頬骨やあごに影ができ、顔の骨がより目立って見えましたが、最近はそうした凹凸も前より目立たず、写真を撮るたびに頬骨やあごを確認することも減りました 輪郭手術で顔がものすごく小さくなったことより、今は顔を見たときに非対称や出た骨が最初に目に入らないことのほうがうれしいです。もともと細い顔なので変化が強く見えるか心配でしたが、元の雰囲気は残ったまま、気になっていた骨格だけが滑らかに整ったようで、今の姿が本当に気に入っています