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胸整形レビュー

10年間悩んだ胸の手術 1日目〜4日目の感想!

もともとかなり痩せていて土台となる脂肪もほとんどない方なので、せめて胸だけでもあったらいいなという思いから、手術を悩み始めてもう10年以上経ったと思う。やると決めても勇気が出なくて気持ちを引っ込めて諦めたりしたけれど、最近また気持ちを固めて、病院をたくさん回って、ついに手術を受けることに決めた。手術後に満足している人も多いけれど、合併症で苦労した人の話も本当にたくさん聞いていたので、リスクを覚悟して決心したのは私にとって本当にものすごく大きな勇気だった!!! 安全第一なので、私はできるだけ小さめのインプラントの方に気持ちが傾いた。そこでたぶん最近の手術としてはかなり小さい方のミニ245-260を入れたんだけど、手術当日から4日目までの感想を持ってきたよ! 今日は4日目だから、当日から記憶をたどって書いてみるね。 <手術1日目(手術当日)> 2番目の時間帯の手術予定だったので、午後1時までに病院へ来院し、2時に手術開始予定だったけれど、かなり予定が遅れた 病院へ向かう途中で室長さんから電話があり、前の手術が少し長引いていて待つことになりそうだから、ゆっくり来てくださいと言われた。病院には午後1時ちょうどに到着したけれど、思ったよりいろいろやることが多かった。会計、着替え、洗顔、うがい、写真撮影、同意書の説明を聞くこと... 実は私が一番楽しみにしていたのは手術前の最終デザイン相談だったけれど、手術時間自体がかなり遅れたせいか、デザインの最終相談を詳しくできなかったのが残念だった.. ミニとデミの間で悩んでいて、気持ちはミニ寄りだったけれど、それでもどちらがよりきれいな結果になるのか確信がなかった.. もともとSwayに最終決定したのも、院長先生とのデザイン相談や意思疎通が一番うまくいきそうだったからだったのに、当日は何だかもっと相談しにくくて、時間に追われている感じがした。それでもそれまでにかなり相談を受けていて、一番多く勧められたミニ寄りに気持ちが傾いたので、そのまま行くことにした。でも、手術室に入る前に、決めてあるインプラント以外に事前に準備しておくサイズについてははっきり言ってもらえず、医師に任せてくださいと言われたので、少し不安な気持ちがあった... 手術当日に詳しいデザイン相談をするのが普通なのかは分からないけれど、私が想像していた手術前のデザイン相談とあまりにも違っていて残念だった。皆さんも、手術当日は最終決定の前に、ある程度気持ちを決めて行くのをおすすめ!! 相談のときに、希望するサイズや形をできるだけしっかり説明するのが大事だと思う.. 結果的に、最初の相談で勧められたサイズで入れたので安心した一方で、やっぱり自分が望んだサイズにはならない感じがして、その点は少し残念でもあった。最終的に手術に入ったのは2時50分ごろ。手術後に出てきて看護師さんに時間を聞いたとき、6時ごろだと言われたので、手術後に目が覚めるまで合計3時間ほどかかったと思う。私は手術直後にすごく痛くて、手術室で泣いてしまった.. 看護師さんたちが泣かないで、泣くとよくないと言っていたことや、なんとか車椅子に移って回復室へ運ばれたことまでが少し曖昧に記憶に残っていて、回復室以降ははっきり覚えている。まず回復室でも... 鎮痛剤の注射はもう全部入ったと言われたのに、それでも痛かった。ここで読んだ感想では、痛みより圧迫感がつらかったという人も多かった気がするけれど、私の場合はただ痛みだった!! それから全身麻酔のあとに吐き気がするかもしれないと言われていたのでそれも心配していたけれど、思ったより大丈夫だった。胃の不快感や吐き気よりも、喉の痛みのほうが少しつらくて、それ以外は胸の痛み.. 回復室では頭を下げて自分の胸を見ることすらできなかったので、看護師さんに写真をお願いして見せてもらった。まず、なかったものができていて不思議。いちばん気になっていたのはもちろん入ったインプラントのサイズだったけれど、先生が入ってきて予定していたインプラントが入ったと言ってくれて、最初は少し安心したものの... 時間がたつにつれて、ちょっと小さくしすぎたかなと思うようにもなった。もともと目指していたのはスレンダーで小さくて華奢な胸だったけれど... でも目標はBくらいだったんだよね.. 今はなんだかBには届かなそうな気がする.. 家が遠いのでどうやって帰ろうかと思って本当に途方に暮れたけれど、回復室で1〜2時間ほど(?)休んで、タクシーではなくTadaを呼んで家まで帰ってきた。タクシーではなくTadaを呼んでよかったのは、料金は少し高いけれど、まずドアが自動だから自分で開けなくていいし、運転手さんがタクシーの運転手さんよりずっと親切で、とてもゆっくり安全に運転してくれたこと! 私の家は田舎なので、病院から家までのTada料金だけで8万ウォン以上かかるくらい遠かったけれど、さっき手術したばかりなので段差はゆっくり越えてくださいとお願いしたら、本当にものすごくやさしく運転してくれるよう気を遣ってくださって、無事に帰れた気がする。家に着いてからは、タクシーから降りるのも簡単ではなかったのに、Tadaの運転手さんが背中を押して降りるのも手伝ってくれた 初日は家の玄関を開けるのも大変だった。結局、玄関を開ける勇気が出なくて、近くに住んでいるお父さんを呼んでドアを開けてもらうようお願いした。一人暮らしで手術を予定しているなら、せめて1日だけでも付き添ってくれる人がいるとすごくいいと思う... 一人暮らしで手術すると、かなり大変だなと思った 初日に家に帰ったときにはもう夜10時を過ぎていたので、たぶんほとんどすぐ寝たと思うけれど、初日はリクライナーで思ったよりよく眠れた! でも着替えることができなくて、そのまま来ていた服のままで寝た.. 胸の手術のあと、リクライナーは本当にとても大切なアイテムだと思う! ベッドでクッションにもたれて寝ていたら、きっとうまく眠れなかったと思う 初日は、お尻の力だけでリクライナーに座ったり立ったりするだけでも胸に少し痛みが感じられた気がするけれど、これを書いている今の4日目にはもうそういう痛みはない <2日目> しっかり一晩寝たらかなり良くなっていて、痛みはもう我慢できる程度。動くのはまだ不便。洗顔や歯磨きはまだ不便なので、化粧水で顔を適当に拭いて、歯磨きも寝る前だけにした..^^;; お腹が全然空かなくて、どうせ手伝ってくれる人もいないから、ちゃんとしたご飯を用意するのも大変に感じて、2日目までは一日中ニューケアだけ飲んでいた。それでも、お腹が空かずに生きていられるのは本当に不思議.. 大きいほうのトイレはできなかったけれど、尿は問題なく出た.. TMIだけど、後ろから拭くのが大変なので前から拭いた... 痛みはほぼなく、補正ブラの圧迫感がつらい。<3日目> 痛みはほぼなく、あの有名なかゆみが始まる。でも、何となくかいてはいけない気がして、わざとできるだけかかずに耐えた.. それでも我慢できる。補正ブラを外したら本当にすっきりしそう。喉の痛みは昨日までは少しあった気がするけれど、3日目には完全になくなったようだ。今つらいのは痛みではなく、かゆみと、息をするときの苦しさ。 <4日目> 昨日より明らかに良くなった。手術後初めて便が出て、そのせいか今日は食欲が戻ってきた。昨日までは食欲もなくて面倒で、おかゆやニューケアを飲んでしのいでいたけれど、今日は初めて肉のおかずも食べて普段通りの食事をした! ただ、息をするときの苦しさはまだあり、肩が痛くなり始めた。洗顔はまだつらく感じるので、相変わらず化粧水で拭くだけ.. 尿のあとに後ろから拭くのもまだ大変... タイピングはもう全然つらくないので、こうして感想を書いているけれど、長く座っていたら肩が痛くなってきたので、またリクライナーに座って映画を見ながら休むつもり! 日が経つごとに、大胸筋を使う動作が少しずつ一つずつ楽になっていくので、回復しているのを感じるし、早く補正ブラを外したい! あ、今日は服を着たまま上胸の周囲を測ったら、Aカップくらいになりそうだった.. もともとの目標はBくらいだったので少し残念かもしれないけれど、もっと回復してみないと結果は正確には分からないと思う! 今回の手術で感じたことをまとめると 1. 手術前に準備しておくとよさそうなもの: - ストロー(事前に準備できなくて残念だった) - ニューケア(人によるだろうけど、私はこれだけで食事を済ませられてすごく楽だった) - リクライナー(高いけれど、これがあると手術後は本当にとても役立つ神アイテムだと思う..) 2. 手術直後の帰宅はタクシーよりTadaがおすすめ!! 3. 手術当日のデザイン相談はうまくいかないかもしれないので、その前に気持ちをできるだけ固めておこう..

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