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両顎手術レビュー

ヤンユンドル男性の両顎+エラ+オトガイ、6か月目の後記です

手術を決意した理由 普段から下顔面が突出していて、ふてくされたような印象があるのを改善したかったです。最初は口ゴボだと思っていましたが、相談に行くうちに口ゴボのケースではないと分かり、下顔面そのものが突出しているので両顎手術でしか改善できないと知りました。突出の程度が強くないので両顎はおすすめしないと言われましたが、毎年悩んでいた部分でもあり、病院で提示してくださる安全な範囲内で手術をすれば大丈夫そうだと思い、手術を決意しました。

手術後に不便だった点 手術当日:息がしづらく、頭を高くしていなければならない姿勢のせいで、まともに眠れなかったです。(当直の方が頻繁に状態チェックや吸引をしてくださったので、なんとか乗り切れました) 退院後(3日目〜):呼吸は安定しましたが、食事と粉薬を飲むのが大変でした。腫れがとてもひどかったです。 3週目:会社に出勤し始めましたが、発音が少し舌足らずな状態で、少し気になりました。食べるのが不便で遅かったので、食事は別にしていました。まだかなり腫れがありました。 1か月目:ネジを抜いた後、顔の筋肉の運動を始めました。咬み合わせは問題なし。感覚がまだ完全には戻っていなかったので違和感がありました。 唇の筋肉はまだ違和感がある状態で、歯磨き後にゆすぐときは少し慎重でしたが、時間がたつにつれて表情や動きが徐々に自然になっていきました。腫れはまだありました。発音はある程度戻りました。 3か月目:唇に力がある程度戻りました。顔面の感覚はかなり戻ってきて、口の中(歯ぐき、口蓋)の感覚は他の部位に比べて回復がゆっくり進んでいますが、少しずつ戻ってきているのを感じます。大きな腫れはほとんど引きました。発音の問題はありません。 6か月目:唇は正常。口の中(歯ぐき、口蓋)の感覚はある程度戻りましたが、まだ物足りなさがあります。

病院を選ぶときに考えた点 1. 病院の設備と医療スタッフ 2. 私と似たケースがあるか 3. 手術日程を合わせられるか 4. 術後経過について、悪い方向に変わりうる点もきちんと説明してくれるか

伝えたいこと 両顎をやれば劇的に変わるタイプのケースではなく、勧めない病院も多かったのですが、私は印象を少し改善したい目的だったので、考えていた程度にはうまく手術ができたと思います。 ご存じの通り簡単な手術ではなく、回復過程は思ったよりも大変です。私のように仕事をしながら手術を検討している方は、有給をできるだけ長く確保してください。そして回復のことを考えると、できるだけ若いうちに受けることをおすすめします。

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