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矯正レビュー

10年ほど経ったPRKの感想 haha

まず、私は遺伝的な視力低下はありませんでした。小学生のころ、メガネをかけるのがかっこよく見えた時期があって、眼鏡店で視力検査を受けたのですが、実際は1.2だったんです。なのにわざと見えないふりをして0.2判定を受け、メガネを作りました。当時は眼鏡店の視力検査もかなり適当で、そのまま作ってもらえた時代でした。その後はわざとテレビも近くで見たりして目を酷使したので、本当に少しずつ視力が悪くなり、高校後半からコンタクトレンズをつけ始めました。メガネをかけると、冬の乾燥した目や、ラーメンを食べるときに立つ湯気、洗顔のときなどが全部不便で、だんだんかなりのストレスになりました。そこで20代半ばごろに眼科へ行き、きちんと視力検査を受けました。検査の結果、私は角膜が厚いほうなのでLASIKも可能ではあったのですが、PRKなら将来また視力が落ちたときに再手術が2回以上できると言われました。『また視力が悪くなる』という話を聞いて悩んだ末、結局PRKに決めました。手術費用は120万ウォンほどだったと記憶しています。(約10年前なので正確ではありません T_T) 手術自体は本当にすぐ終わったのですが、その後3日間はただ寝ていた記憶です。目を開けるたびにとても冷たくて痛く、少し目を開けてもぼやけて見えたので、『これ、失敗じゃないの?』と思うほどでした。ですが回復して視力が1.0以上出始めると、本当に新世界でした。朝起きたときにすぐ見えることが、こんなに楽だと初めて知りました。友だちと一緒にPRKを受けたのですが、副作用は人それぞれでした。私は手術直後、片目だけじっとしていても涙が際限なく流れ、冷たくて、何時間もそんな感じでした。それが数日連続で起こるのではなく、数日に一度ずつよく繰り返されてT_T あまりにも変だったので病院に行ったら、角膜がうまく付かず、少しずつ浮いて涙が出るのだと言われました。時間が経てばよくなると言われたものの、寝て起きたら突然目が激痛!!!!!! ということがあって、片目からだけ涙がどっと流れ、そのときは本当に不便で痛かったです。幸い数年たつと、いつの間にか角膜がしっかり付いたのか、そうした症状はほとんどなくなりました。今でもごくたまに、寝起きに片目だけ急に痛むことはありますが、昔ほどひどくはありません。それでも振り返ると、PRK手術は本当にやってよかったと思います。10年ほど経った今でも視力は1.0以上をしっかり維持できていて、また悪くもなっていないので満足度はとても高いです。もう少し早くやればよかったとも思うし、目を大事にしようと思いながら夜にスマホを見ていますが笑、いまのところ視力はよく保てているので大満足です!

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