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両顎手術レビュー

顎の突出感の悩みで両顎手術を受け、改善した9か月後

子どものころから、いわゆる受け口、つまり3級不正咬合がありました。歯科に行くたびに矯正や両顎手術の話を聞いていましたが、生まれたときから慣れていた状態だったので、機能面でも見た目でも大きな問題だとは感じずに過ごしていました。ところが成人してから、食事のときに顎関節の痛みが出るようになり、あるとき鏡を見たら顔の左右非対称が思っていた以上に強いことに気づきました。そこから単なる見た目の問題ではなく機能的な問題だと思うようになり、これ以上遅くなる前にきちんと治療しなければという気持ちで、両顎手術を真剣に考えるようになりました。両顎手術は美容目的というより、正しい咬み合わせと機能回復が重要な手術だと考えたので、美容外科よりも口腔顎顔面外科を中心に病院を探しました。手術前後で矯正治療も一緒に進むため、執刀医と矯正科の連携がしっかりしているかも重視しました。いくつかの病院で相談した結果、イウ口腔顎顔面外科のシン・ヒジン院長先生に手術をお願いすることに決めました。相談の過程で過度な期待を持たせるのではなく、冷静かつ保守的に診断してくださり、自分の状態について現実的に説明してくださったので、かえって信頼感が増しました。両顎手術の経験も豊富で、矯正科との協力体制もよく整っていたので、安心して手術を任せられるという確信が持てました。両顎手術から9か月が経った現在は、回復がほぼ完全に安定した状態だと感じています。術後の矯正がかなり進み、咬み合わせが目に見えて良くなり、食事のときに上下の歯が噛み合う感覚もとても自然です。以前は麺を噛み切るときや硬い食べ物を食べるときに少し不便さがありましたが、今はそうしたことなく快適に食べられます。噛む力も均等にしっかり伝わり、顎を使うときの負担や違和感もまったくありません。見た目の面でも、今では変化を感じないほど顔がすっかり落ち着きました。腫れや左右差は残っておらず、全体的な印象も自然で安定したままです。周囲からも手術したようにはほとんど見えない、ただ印象が良くなったと言われることが多いです。機能面でも見た目の面でも満足度が高く、今の状態がこれからもよく維持されそうだという安心感があります。9か月が過ぎて、手術はもう自分の日常の一部になっていて、この選択をしたことに後悔はまったくありません。両顎手術を悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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