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両顎手術レビュー

受け口の悩みは終わりです。両顎手術11か月目の今感じる変化を書きます。

子どもの頃から、いわゆる受け口、つまり3級不正咬合がありました。歯科に行くたびに矯正や両顎手術の話を聞いていましたが、生まれた時から慣れていた状態だったので大きな問題だとは感じず、そのまま過ごしていました。しかし大人になってから食事の時に顎関節の痛みが出始め、鏡を見て顔の非対称が思ったよりひどいと気づいたことで、機能面の問題を解決しなければと思うようになりました。そうして悩んだ末に両顎手術を決めました。両顎手術は単に見た目を変える手術というより、正しい咬合と機能回復が重要な手術だと考えていました。そこで美容外科よりも口腔顎顔面外科を中心に病院を探し、いくつかの病院でカウンセリングを受けた末に、Lee口腔顎顔面外科で手術を受けることに決めました。カウンセリングでLee院長先生が私の状態を誇張なく現実的に説明してくださり、保守的な診断をしてくださったので、むしろさらに信頼できました。矯正科との協診システムもよく整っていて、安心して手術を任せられると思いました。両顎手術を受けてから、いつの間にか11か月が経ちました。時間がたつほど一番大きく感じる変化は、顎の使い方が本当に自然になったことです。以前は無意識に顎の動きや咬み合わせを気にする瞬間がありましたが、今はそういうことをほとんど考えなくなりました。日常生活の中で顎を意識することがほとんどなくなったのは、かなり回復したことを実感させます。食事の感じもかなり変わりました。以前は片側で噛む癖があり、食べ物が十分に細かく噛めていない感じがありましたが、今は左右の歯がバランスよく使われている感じがして、ずっと楽です。特に気にしなくても自然に左右で噛めるし、噛む力も安定して伝わる感じがして、食事の時間がずっと楽になりました。話す時の発音も以前よりはっきりしたと言われることがよくあります。自分では大きく意識していませんでしたが、周りからそう言われるので、手術前は自分でも気づかないうちに顎を少し不便に使っていたのかもしれないと思いました。見た目の部分も時間がたつにつれて自然に落ち着きました。目に見えて大きく変わったというより、全体的な印象がやわらかく安定して見えるという話をよく聞きます。周りからも、手術したというより何か良くなった感じ、印象が穏やかになったという反応が多かったです。手術直後は回復過程が長く感じられて不安も多かったですが、時間がたつにつれて機能面も見た目も自然に安定しました。今では、手術を受けたことを特別に意識しないほど日常に自然に溶け込んでいます。振り返ると、Lee口腔顎顔面外科でLee院長先生に手術をお願いする決断は本当に良い選択だったと思います。最初は悩みも多かったですが、今は全体的に満足して過ごしており、両顎手術を悩んでいる方の少しでも参考になれば嬉しいです。

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