投稿

両顎手術レビュー

ヤンユンドルのオトガイ前進術1か月目レビュー

こんにちは。ヤンユンドル口腔顎顔面外科で受けたオトガイ前進手術の1か月目レビューです。 3月初めはいろいろと忙しかったため、実際には1か月と15日ほど経った時点でレビューを書くことになりました。 私は以前から、顎がかなり引っ込んで見える弱い顎の印象と、正面から見たときに下唇の下に肉が突き出て見える部分がコンプレックスでした。写真を撮るときや横顔を見るたびに、弱い顎と下唇の下の突き出た部分がひどく見えると感じて、昨年相談を受けに行ったのですが、そのとき院長先生が、外見上は弱い顎に見えるものの、実際には下顎がかなり内側に入っていて少し傾いているためにそう見えるケースだと説明してくださいました。 そのため上下の顎がうまく合わず、不正咬合のような複合的な問題もあったので、両顎手術を勧められました。しかし、他の方が書いた両顎手術の回復レビューを読み、回復過程を耐えられる自信がなかったため、オトガイ前進術だけを受けることに決めました。 手術当日の2回目のカウンセリングでも、院長先生は私が弱い顎に見えるけれど実際は受け口なので、一般的な弱い顎の人のオトガイ前進術のように単純に顎だけを大きく出しすぎると、かえって本当に受け口のように見える逆効果が起こり得るとおっしゃいました。また、CT上では下歯槽神経が他の方に比べてかなり下の位置にあり、下顔面を大きく減らすにも限界があると説明してくださいました。両顎ならもっときれいに出せるケースだと残念そうにおっしゃいましたが、それでも患者本人が選んだのだから、オトガイ前進術だけでもできる限り満足してもらえるようにすると言って手術してくださりました。 手術後、回復室で麻酔がきちんと覚めきらず少しぼんやりしていたとき、院長先生が入ってこられて、手術はうまくいったこと、顎は7 mm前進したこと、下顔面は約5 mm骨切りしたことを伝えてくださいました。もう少し減らしたかったけれど、神経の位置のため、神経損傷ができるだけ起こらないよう安全かつ保守的に進めたとのことでした。 私は釜山在住なので、12時半ごろ手術室に入ったあと回復室で意識をはっきりさせ、夕方6時ごろ病院を出て高速バスに乗り、夜12時半ごろ家に着きましたが、意外にも手術部位の痛みはほとんどありませんでした。その代わり、全身麻酔のときに入れたチューブのせいで喉が腫れ、鼻には手術による出血が少しずつ流れ込んで固まり、かさぶたになって鼻を塞いでいました。枕も高くして寝なければならず、初日の夜はまともに呼吸するのがほぼ不可能で、あまり眠れませんでした。 それでも翌日からは鼻づまりスプレーを使い、温かい水もたくさん飲んだことで喉の腫れも早く引き、その後はかなり楽に眠れるようになりました。 ただ、口がほとんど開かなかったので、10日ほどはお粥やカステラ、New Care などの流動食中心でした。 両顎手術ほど大変ではなかったものの、食べる量がかなり減ったため、手術後2週目ごろには体重が約6 kg減りました。腫れを引かせるため、スーパーで少し歩いただけでもめまいがして力が抜ける感じがありました。 それが3週目になるころから口が少しずつ開くようになり、そこからいろいろな食べ物をまた食べられるようになって、かなり楽になり体重も徐々に戻り始めました。 手術後1か月の経過を見に行ったとき、院長先生も結果にかなり満足している様子でした。特に手術前、院長先生の表現ではキャンディーをくわえているように見えていた部分、つまり私が唇の下に肉が突き出ていると言った部分がなくなっていて、院長先生ご自身もとても満足しているとおっしゃっていました。その部分は私自身も普段から気にしていたコンプレックスだったので、本当に満足でした。 周囲の反応としては、手術すると事前に伝えていた人たちが、手術後3週目に会ったときに、印象が変わったと言っていました。そして今、1か月が経って会うと、『前に見たときは3週目で腫れのせいか少し変に見えたけど、腫れが引いたらずっと良くなったね』と言われます。たまに会う親戚や知人たちも、手術したのか分からないほど自然に変わりました。 私も、あまり大きく変わったというより、したかしないか分からないくらい自然に弱い顎の感じが改善されることを望んでいたので、自分が望んでいた方向に変わったようで満足しています。

成形業者で見る

まだコメントはありません。

同じカテゴリーの投稿