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両顎手術レビュー

ヤンユンドル口腔顎顔面外科での両顎手術+輪郭3点、1か月経過レビュー

矯正が終わってみると、以前より下あご先がかなり前に出ていました。顔型の差も大きくなり、左右の非対称も目立っていたので、全体的な改善が必要だと思って手術を受けました。 私は両顎手術と輪郭3点を受けましたが、手術当日から退院する3日目までが一番腫れ、痛みも思っていた以上に強くて本当に大変でした。それでも、先生方が昼夜を問わず細かく見てくださって本当にありがたかったです。 その後も1週間、2週間、1か月の受診でも丁寧に見てくださいました。 最初の1週間は、ニュケア、穀物粉ドリンク、ゲータレード、米粒の入っていないシッケ、かぼちゃジュースなど、刺激の少ない飲み物を主に飲んでいました。 1か月経った今振り返ると、腫れと痛みが一番大きかったのは手術後1週間くらいでした。 痛みのせいで一度寝ると1〜2時間しか眠れず、明け方に何度も目が覚めていました。 また、最初の5日ほどは断続的に鼻血が出ました。 術後1週間ほどは鼻が詰まっていて呼吸が少し不便でしたが、そこまで大きく気になるほどではありませんでした。 手術後1週間が過ぎて最初に病院へ行ったとき、頬骨の糸を抜糸しました。 頬骨の抜糸はほとんど何も感じず、痛みも全くありませんでした。 1週目からはやわらかい食べ物を少しずつ食べ始めました。 やわらかい茶碗蒸し、絹ごし豆腐、牛乳に浸したカステラなど、口を少し大きく開けられるようになってかなり食べました。 痛みはそれ以前に比べると減ったので少しよく眠れましたが、笑ったり咳をしたりすると口の中の糸がある部分がかなり痛むので注意が必要です。 2週目に病院へ行って、口の中に残っていた糸を抜糸しました。 あまり痛くないというレビューをたくさん見て行ったのですが、思ったよりかなり痛かったです。 それでもしばらく腫れが引かない感じでしたが、抜糸してから数日間で腫れがかなり落ち着きました。 そしてかなり腫れていたので、それまでできなかったワイヤーを着け始めました。 2週目は手術後で一番変化が大きかった時期でした。 それまでとてもお腹が空いていたのですが、この頃からは食べ物と言えるものをかなり食べられるようになりました。 そして病院に行って数日後から、温湿布を始めました。 そして1か月健診でワイヤーを卒業し、歯ぐきに埋め込まれていたスクリューを外しました。 口の中にあったものがなくなると、ずいぶん楽になりました。 回復は少し遅めですが、腫れも以前に比べてかなり引き、痛みもかなり減りました。 個人的には回復が遅いほうなので、まだ実物でも写真でも腫れがかなりあるほうです。 右頬は腫れがかなり引きましたが、左頬はまだ腫れがかなり残っています。 それでも手術前に大きく前へ出ていたあごはかなり引っ込み、上顎が出たことでほうれい線がなくなりました。 回復が遅く、思っていたより大変な経過を送っているので、今はまだ満足だと言うには少し早い気がします。 それでもヤンユンドルで手術したことには満足しています。 相談のときから、私の顔に合うように改善が必要な部分について詳しく説明していただき、手術後の入院期間中は代替食をうまく飲めず、腫れと痛みでつらかったのですが、昼夜を問わず見てくださいました。 その後の通院診療でも、恥ずかしいことに痛くてたくさん泣いてしまったのですが、丁寧に見てくださって励ましてもくださり、本当に感謝しています。

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