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両顎手術レビュー

不正咬合の両顎手術と輪郭2種から1か月のレビュー

不正咬合と受け口のせいで、子どもの頃から実際には機能的な不便さよりも見た目の部分でストレスを感じることのほうが多かった気がします。普段はただこうやって生きるしかないと思って流していたのですが、年を取るほどなんとなく顎がさらに出てきたように感じて、写真を撮るたびに横顔が気になりました。だからもっと年を取る前に一度整えたいと思って、両顎手術を決心しました。病院は3か所ほど相談に行ったのですが、3か所とも説明は丁寧でした。それでも最終的には[Clinic A]のイ・ソクジェ院長が一番印象に残りました。相談のときに必要な部分とそうでない部分をはっきり直球で言ってくださるところがよくて、後記写真を見た時に全体の美的感覚が自分の好みと合っていると思ったので、この病院に決めました。手術は両顎手術と輪郭2種(えら、あご先)で進めました。手術後、正直最初はやらなければよかったかも…と思うほどしんどかったです。特に最初の2週間くらいが一番つらかったと思います。顔は本当に満月みたいに腫れていたし、口もまともに動かせないので、話すのもぎこちなく、食べるのも簡単ではありませんでした。咀嚼禁止期間だったので噛むこともできず、ただ飲み込むしかなくて、ある時からはほとんど噛まずに飲み込む達人になった気分でした。食事もおかゆや流動食中心だったので、食事の時間は楽しいというより、とにかく耐える感じが大きかったです。それでも2週間くらい過ぎると、腫れが少しずつ引き始めました。最初はあまり変化を感じなかったのですが、ある瞬間から一気に引いていく感じがありました。今は手術から1か月ほど経っていて、大きな腫れはかなり引いた状態です。最初に比べると顔のラインがはっきり変わったのは感じます。ただ、まだむくみが少し残っているのか、顔が完全に自然という感じではなく、少し曖昧な感じがある状態です。病院で聞いたら、院長先生は腫れが完全に引くまではまだ遠いとおっしゃっていました。現在は顎まわりの腫れはかなり引いたほうですが、頬と人中あたりはまだ少しふっくらした感じがあります。そのせいか、笑う時や口元もまだ少し不自然に感じる時があります。たぶん時間が経つにつれて、少しずつ落ち着いていく過程だと思っています。腫れが全部引いたら頬のくぼみやほうれい線が少し出るかもしれないと言われましたが、その点はある程度織り込み済みで手術を決めたので、大きくは心配していません。それでも、顎が引っ込んだという一点だけでも印象がかなり変わったので、その部分は満足しています。知人に会うと、みんな顔が小さくなったみたいだと言ってくれて、思ったより自然にうまくいったとも言ってくれるので、少し安心にもなります。まだ1か月目なので、完全に落ち着くまでにはもっと時間が必要ですが、時間が経つにつれて腫れもさらに引いて表情も自然になると思います。日ごとに少しずつ変わるのを見ながら待っていて、早くあと数か月経って完全に安定した姿になってほしいです。

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