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両顎手術レビュー

左右非対称の両顎手術から、もう1年

こんにちは。Y-口腔外科で両顎手術、エラ手術、あご先手術を受けてから、もう1年が経ちました。小学校、中学校の頃は見た目にあまり関心がなく、顔もただ普通?だと思っていました。でも今思えば、変でしたね笑。友達や家族で写真を撮るときにカメラを向けられると、本能的にカメラに背を向けていた記憶があります。かなり幼い頃を除いて、顔が写っている写真といえば卒業写真くらいしかなく、楽しく笑って話しているときも、笑うときはいつも口を隠していたことも覚えています。当時の私も、自分の顔にあまり満足していなかった気がします。高校生になってようやく、本格的に見た目に関心を持つようになりました。そんなとき、インターネットで「自分が見る顔と他人が見る顔が違う理由」というようなタイトルの動画を見ました。スマホのカメラで写真を撮って見たとき、左右反転された自分の顔にまず衝撃を受けました。さらに、その写真を連続的に左右反転して鏡で見ている顔と比べてみると、あまりにも違和感があって変で、拒否感まで感じました。その写真を見て、自分の顔の左右非対称がかなりひどいことに気づきました。左右非対称を直したくて、顔のストレッチから始めて、顎関節の動きや生活習慣など、さまざまな方法を調べて変化を試しましたが、結果はわずかでした。矯正についても調べましたが、矯正だけでは顔の非対称は直せず、両顎手術が必要だと分かりました。その日以降、両顎手術と手術後の副作用について調べました。そうして手術は無事に進みましたが、回復過程は少し大変だった記憶があります。呼吸することから始まり、プロテインドリンクを飲むこと、寝ることさえもとてもつらかったです。それでも、継続して歩き、冷却でむくみを管理したら回復が早く、すぐに日常生活に慣れた気がします。時間が経つにつれて、副作用の中でも後戻りのようにまた戻ってしまうのではないか、という不安もありました。まだ1年しか経っていないので顔が戻ったような症状は見られませんが、これを予防するために普段の姿勢や生活習慣にも気をつけています。手術後の時間を振り返ると、自分自身がかなり変わったと思います。手術前はいつも自信がなく、顔をたくさん隠していました。また、他人が私に接する態度は自分の顔に由来すると考えていたので、顔のことをとても気にしすぎて大きなストレスを受けていました。でも手術後は、そうした心配をしなくてよくなり、ストレスも減って自信がついた気がします。この1年、人が私に接する態度や、初対面の人でも親切にしてくれる感じをはっきり実感しました。表情も豊かになり、笑顔も自然になって、とても嬉しいです。1年が経った今でも、毎日鏡を見るたびに自然と笑みがこぼれて、幸せな日々を送っている気がします。

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