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両顎手術レビュー

ラミネートベニアのレビュー

上下合わせて10本、上6本と下4本で進めました。 もともとはラミネートベニアよりも矯正のほうを長く悩んでいました。下の前歯が曲がっているのがずっと気になっていて、写真を撮るときや笑うときに歯並びが最初に目に入る感じがあったんです。だから何年も、矯正をするべきか、ホワイトニングだけでいいのか、それともラミネートベニアが合っているのかをずっと悩んでいました。 最終的にラミネートベニアを選んだ理由は、期間と歯ぐきの状態でした。矯正はどうしても時間がかかりますし、私は歯ぐきがとても強いほうではないので、長期間矯正治療を続けるのが少し負担でした。もちろんラミネートベニアも削る施術なので、簡単には決めませんでした。そこで、江南エリアも含めて合計7か所ほど相談に回りました。 相談で一番重視したのは、素材と自然さでした。 私は真っ白すぎて厚く見えるラミネートベニアは避けたかったのですが、かといって変化がほとんどないものも望んでいませんでした。歯の色は明るくなりつつ、隣の歯と浮かない感じ、笑ったときに印象が整って見えるくらいを希望していました。 いくつか回ってみると、病院ごとに提案する方向が思ったより違いました。 本数をもっと多く勧めるところもあれば、かなり明るめの色にするところもありました。 私は歯の保存も気になっていたので、上下をとにかく多くするよりは、必要な範囲でできるだけ自然に合わせたかったです。 最終候補は2か所ほどで、私は[Clinic A]で進めました。 決め手になったのは、院内に技工所が一緒にある点でした。 ラミネートベニアは色や形が少し違うだけで印象がかなり変わりそうだったので、技工所とすぐに調整できる構造が安心でした。 そして、Objeoを実際に見て、素材を触って、色味も確認できたことが選択に影響しました。 言葉で説明を聞くより、実物を見るほうがずっと判断しやすかったです。 施術の途中でも、一番見ていたのは色でした。 隣の歯と自然につながりながら、笑ったときにははっきり明るく見えてほしかったです。 上下8本ずつにすればもっと統一感は出たかもしれませんが、歯の削除や保存が気になったので、上6本・下4本に決めました。 色合わせのときは、院長先生、歯科衛生士さん、相談室の室長さん、技工士さんが一緒に確認してくれて、私が望む感じを何度も見てくれました。 私自身、少しでも違和感があると何度でも言ってしまうタイプなので要望は多かったのですが、そのたびに調整が早かったのは良かったです。 接着直前にも、前歯の1本を院長先生がもう一度見て、新しく作り直して付けたほうがいいと言ってくださいました。 私にはそこまで分からなかったのですが、むしろ病院側がより丁寧に見てくれている感じがして、その点が印象に残っています。 結果には満足しています。 歯の色が明るくなったので笑ったときの印象がはっきり明るくなり、写真を撮るときに歯のことを最初に気にすることもかなり減りました。 周りの人は、私が言わないとラミネートベニアをしたとはあまり気づかず、ただ印象が明るくなったと言う程度です。 私はあまり目立つ変化よりもそのくらいを望んでいたので満足しています。 矯正とラミネートベニアの間で迷っている方は、自分の歯の状態、歯ぐきの状態、希望する期間、望む変化の度合いをあわせて見る必要があると思います。 私も長く悩んで、いくつも相談して決めたケースなので、似たように悩んでいる方の参考になればと思います。

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