抜去してからもう2か月近く経ちますが、レビューを書く気になれないままでした。でも今は鼻の形が落ち着いてきたように感じるので、残します。
**最初の手術の流れ** - 2024年7月、材料はシリコン・鼻中隔・耳軟骨を使用 - 当時4軒回って、ほとんどの病院で簡単な鼻だと言われました。たぶんそれで私も警戒心が薄れたんだと思います - シリコンの高さは4mmで、鼻が小さいので心配でしたが、院長は大丈夫だと言いました。もちろん自分の意見より形成外科の院長のほうがよくわかっているだろうと思って手術を受けました - でも時間が経っても鼻の形があまりにも不自然に見えました;; - 鼻はさらに上がって見え、シリコンのせいで誰が見ても手術した鼻に変わっていました - 最初の病院ではひたすら腫れだと言われました..... 1年目までは一貫してそのように言うみたいです; - しかも鼻柱も上がっていて、鼻孔の形も少し引っ張られたように不自然で、さらに精神的に参りました - 除去の理由: まとめると、鼻の形が本当に最悪レベルで気に入らず、シリコンのせいで顔の印象が大きく変わってしまったからです... 痛みもなく、鼻も赤くなりませんでしたが、根本的な「形」への不満が大きくなるにつれて、除去すると固く決意するようになりました
**除去 & 再手術の流れ** - 最初は除去だけに決めていたので、3か月前から病院を回り始めました - 大手3院を含めて合計5院を回りましたが、3院は再手術を勧め、2院は完全に除去だけを勧めました - まず除去だけにしなかった理由は、再手術もあわせて説明してくれた病院のほうが信頼できたことと、言うなればシリコンを1つ取っただけでは手術前の鼻に完全には戻れないと言われたからです - それに私はまだ団子鼻のことでストレスを感じていたので、再手術も一緒にすることにしました 1. シリコン除去 + 鼻中隔延長 + 軟骨再配置 + 軟骨縫合 + 献体肋軟骨 2. シリコンを2mmに交換 + 鼻中隔延長 + 自家肋軟骨 3. シリコン除去 + 自家真皮 + 軟骨縫合 + 献体肋軟骨 or 自家肋軟骨 - 3か所でこのような診断を受けましたが、結果的には1つ目の方法を[Clinic B]で受けることになりました - シリコンの交換では根本的な問題は解決できない気がしたので却下.. 3つ目の病院は自家真皮の吸収率が高いことを理解していて、再手術についてもある程度話してくれましたが、全体の焦点が「除去」だけに寄っていて、再手術後に自分が望んだ鼻の形になれるのか疑問でした - 1つ目の病院ではシミュレーションで団子鼻矯正と短鼻矯正の方法も教えてくれました.. 正直、肋軟骨を使わず鼻中隔延長だけで自然にしたかったのですが、それは不可能だと言われたので(オ・スンイル院長が本当にかなりはっきり言っていました;;)、いちばん最善だと思える病院で手術するのが正しいと考えるようになりました
**回復の流れ** - 最初の手術のときも実は回復はそれほど大変ではなかったので、今回も似たような感じでした - というより、今回は耳軟骨を使っていない分、さらに楽だったように思います - 経過を見ていただいたとき、院長はシリコンはきれいに取れたと言っていて、短鼻矯正のために献体肋軟骨と鼻中隔延長で高さを出したとのことでした - 鼻唇角、鼻孔の矯正も全部できました.. シリコンを除去したのに、なんだか以前より鼻が高く見えます - 痛みはなかったのですが、2週目までは元々あった精神的ストレスのせいで不安に過ごしました.. 2週目を過ぎてから少しずつ安心できた気がします - ここは治療と経過確認を頻繁にしてくれるので、何度も病院に行く時間を作るのが大変でしたが、それでも放置するところよりはましだと思います - 鼻の形も気に入っているし、プロテーゼも除去しましたが.. とはいえ全摘出ではないので少し心配な部分が今でもないわけではありません。でも今のところは1回目の手術のときより満足度がかなり高いです
- 私はこういう状況で、自分の判断で除去と再手術を一緒にしましたが、皆さんはご自身の状況を考えてどうするか慎重に考えてほしいと思って書きました