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鼻整形レビュー

Gift 自家肋軟骨・人工物なし鼻整形(初手術)1か月レビュー

Giftで自家肋軟骨を使って鼻先の初回手術を受けた。 手術前、このコミュニティでたくさん助けてもらったし、私も手術がうまくいったらここに情報を残したいと思っていたので、書いてみる。 私は鼻筋の骨ばったハンプと、丸みのある鈍い鼻が嫌で、20代後半の15年前にハンプの上下(眉間と鼻先)に脂肪注入をした。当時はハンプがなくなっただけで満足していたけれど、この脂肪注入はヒアルロン酸のように移動しないし、一生持つという利点がある反面、ヒアルロン酸に比べると少し鈍い感じがあって、その部分を改善したかった。 主役級なのに鼻が残念な俳優を見たことある? 男性は鼻が最も重要。私はそれに気づくのに、あまりにも長い時間がかかった気がする。 手術を決めたら、次は病院を決めないといけないよね? ほかの人と同じように、いくつかの病院でカウンセリングを受けた。鼻のデザインについては一言も触れず、手術映像を見せながら術式の自慢だけする病院もあったし、有名なだけで価格がとんでもなく高いところもあった。また、あまり魂が感じられず、標準化されたデザインをただ提示するだけのところもあった。(実はそのほうがいい人もいるかもしれない。誰にでも無難に似合う鼻ということ。でも私は、ただ高い鼻が欲しいのではなく、別に望むデザインがあった。) 物を1つ買う時でも、いろいろな要素を考えて比較してから買うでしょ。ずっと自分の顔として生きていくもので、その中でも鼻は顔の中心なんだから、あちこち比較するのは当然だ。 Giftを選んだ理由は、カウンセリング室長の経験から来る熟練した相談対応と、代表執刀医の真摯さのようなものを感じたから。何というか、入口からして市場みたいな感じではなく、高級ホテルに入ったような雰囲気で、それも良かった。 鼻の手術は、ほかの美容整形に比べてカウンセリングに時間がかかるほうだと聞いている。支柱の材料、鼻先の材料、鼻筋の材料によってデザインの結果も変わるだろうし、耐久性や持続性、そしてそれによって受け入れなければならない不便さやリスクもそれぞれ違うからだと思う。 フェイダクターではない院長1人の病院だったのも良かったし、私のように中央顔面部が長く見えて年を取って見えるのが嫌な人に対して、Tゾーンからあまりに長く下がる鉛筆鼻は顔をより長く見せたり、年上に見せたりすることもある(言い換えれば成熟して見える)と診断してくれた院長も良かった。 Giftで最初のカウンセリングを受けたあと、いくつかの病院をさらに回って、他院で得た情報などをまとめ、最後にまたGiftを訪れて、総括部長 - 代表執刀医 - 総括部長の順で2回目のカウンセリングまで受けた。 1回目のカウンセリングで、眉間に触れた瞬間、私の眉間にフィラーか脂肪が入っていることを、総括部長さんは1秒で見抜いた。院長は、15年前に受けた眉間の脂肪注入のせいで、鼻筋にシリコンを入れると凹凸が出る可能性があり、またデザイン面でも顔がより長く見えたり、より大人っぽく見えたりする可能性があるとして、鼻先と鼻先を高くすることでできるハンプ直下のデッドゾーン(くぼみ)への軟骨移植または真皮移植、鼻唇角の矯正を勧めてくれた。 1回目も2回目も、私は自分の希望するデザインをPhotoshopで作って持っていき、さらに好みの芸能人の写真も何枚か持っていった。 材料については、好きな材料があるか先に聞く病院もあれば、材料を先に勧める病院もあった。私の場合、多くの病院で鼻中隔が他の人より1.5倍くらい多いと言われ、鼻中隔だけでも手術可能なので、鼻先を高くする材料として鼻中隔を勧める病院が多かった。Giftもそうだったが、どの病院も自家肋軟骨や献体肋軟骨を使えば追加費用を取れるはずなのに、ずっと鼻中隔を勧めてくれたことのほうが、むしろ信頼できた。 私が望んだデザインは、横から見たときに鈍い感じではなく、鼻先のシャープさを保ちながらも、若々しく軽快な印象にしたいというものだった。同時に、手術したと分かる感じは出したくなかったので、鼻柱はできるだけ丸くしたかったし、鼻の支柱のすぐ下の人中も少し上げて、口の突出感のせいで野暮ったく見えない、きれいなRicketts lineも作りたかった。 正面からは、鼻先からしっかり存在感のある立体感を出したかった。 デザインが決まったら、次は材料を選ぶ段階だよね。総括部長とのカウンセリングを4回、手術室に入る前までに院長とのカウンセリングを3回経て、私が選んだ材料は、鼻柱 - 自家肋軟骨 / 鼻先 - 耳介軟骨 / デッドゾーン - 自家肋軟骨 / 鼻唇角矯正 - 自家肋軟骨 という最終選択だった。 もちろん状況によって違うけれど、院長によっては鼻先にも自家肋軟骨を使う方もいるし、デッドゾーンには真皮を好む院長もいるので、いくつかの病院で相談するのは必須だ。院長の好みの材料がはっきりしているということは、その材料をたくさん使っているということだし、それはつまり扱いに慣れているという意味でもある。 正直、薄いシリコンを少しでも使ったほうが、正面でも横でもデザイン的にきれいなのは理解できるし同意もする。ただ、シリコンを使えば誰でも拘縮が起こるわけではないけれど、拘縮鼻はすべて異物によって起こる。だから今回は、シリコンなしでできる限り望むデザインを作ることを目標にして、それを病院にも伝えた。 L字シリコンが流行した後、軟骨を使った鼻手術は結局鼻先が落ちるとも言われる。なぜなら皮膚はずっと下がりたがるから。そのため、初回から副作用が最も少なく丈夫な自家肋軟骨を使ったんだと思う。私が感じたGift代表執刀医の手術哲学も、やりすぎるより少し足りないほうがいいというタイプで、その点も良かったように思う。 今は手術を終えて1か月少し経った時点でこの文章を書いているけれど、時間を遡って1か月前に戻り、また手術するかと聞かれたら、私は迷わずやると答えると思う。 いや、むしろもう少し若いうちに鼻手術に挑戦しておけばよかった、という答えのほうが正確かもしれない。 手術に100%の満足はないし、私の皮膚も薄くないし、今回はインプラントも使っていないので、術前と術後のドラマチックさは少し弱いかもしれない。それでも術前よりはるかに良いので、やって正解だったと思っている。 実は横から見た眉間付近の高さ感と、正面からの立体感のために、薄いシリコンを入れる2次手術も考えているけれど、ヘビースモーカーの私がまた1か月禁煙できる自信がないので、本当に2次手術をすることになるのかは疑問でもある。 現在は鼻先の感覚も少しずつ戻ってきていて、今は傷跡用の軟膏を塗りながら、安定期である6か月まで待っているところ。時間が経つほど鼻の輪郭がだんだん際立って、もっと見栄えの良い形になっていくという病院側の説明にも、少し期待している。 この文章は広告ではなく、100%私が一字一句自分で書いたものです。みんなが良い先生に出会って、健康で満足のいく手術ができますように。 手術直前の人は、滅菌ガーゼと滅菌綿棒が本当にたくさん必要だから用意しておいて、DMは送らないでほしい。私の文章を読んでくれてありがとう。

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