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両顎手術レビュー

両顎手術10か月後、受け口の咬み合わせが改善し矯正装置も外しました

両顎手術を受けて、いつの間にか10か月になりました。8か月目までは、術後の回復過程がほぼ終わったという感覚が強かったのですが、今は手術を受けたこと自体を忘れて過ごすほど、日常生活に完全に慣れた状態に近いです。腫れや食事、発音など、初期に気になっていた部分も、今ではほとんど不便なく生活できています。最近は、長い間つけていた矯正装置も外し、保定装置に移行しました。手術後も矯正治療が続いていたので、長い治療がまだ残っているような感じがありましたが、矯正装置を外してみると、いよいよ本当に仕上げの段階に入ったのだと実感しました。歯並びが整い、咬み合わせも安定してきたことで、食事がずっと楽になりました。手術前は下顎が前に出ていて、歯が噛み合う感覚が一定せず、噛むときにも不便がありましたが、今はほとんどの食べ物を特に意識せず食べられます。笑ったり話したりするときも、矯正装置がないのでずっと楽になりました。顔の腫れはほぼ落ち着いていて、鏡を見るときも、変化した部分を一つ一つ確認することはなくなりました。以前は写真を撮るときに顔の形や顎が気になって自信をなくすことが多かったのですが、今はそう考えること自体がかなり減りました。顔が変わったことにも満足していますが、自分の姿を見ることへの負担が減った点を最も大きく感じています。運動も引き続き続けています。ウェイトトレーニングもランニングも手術前とほぼ同じレベルで行っており、運動中や日常生活で顎が特に気になることもありません。手術前は両顎手術という大きな決断を前に不安も多かったのですが、イユ口腔顎顔面外科のシン・ヒジン院長が術前のカウンセリングから術後の経過まで継続して確認してくださったので、長い回復期間を安定して乗り越えられたのだと思います。10か月経った今は、「術後の回復中」というより、変わった顔と咬み合わせに完全に慣れて生活しているという表現のほうが合っていると思います。最初は長い回復期間や矯正治療まで考えると途方に暮れそうでしたが、今振り返ると、手術を決めたことに満足しています。これからは保定装置の管理もしっかり行い、現在の咬み合わせと結果を維持していきたいです。

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