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目整形レビュー

外眼角修正の修復から6か月の感想

こんにちは。外側と下側の目尻修復の手術を受けてから、もう6か月が経ちました。 私はなんと10年間も、目尻を人工的に下へ固定して引っ張ったまま暮らしていました。時間がたつほど、写真を撮ったり知人に会ったりするたびに、目元が不自然できつく見えるのが本当に嫌でした。 実は目の形だけの問題ではなく、いつも目がしみて異物感があったので、知らず知らずのうちに神経質になり、ほかのネガティブな感情も重なって、印象そのものがだんだん鋭く変わっていったように思います。 結局、悩んだ末に修復手術を決心しました。 ✨ 6か月経った今の変化 今では、あれほど硬かった瘢痕組織が柔らかくなり、赤みも本当にかなり引きました。D字に開いていた目尻が鋭い三角形にまとまり、ついに正常な目元に戻りました。 今は異物感もなく、目を閉じたり開いたりするときの張った感じもすっかりなくなりました。何より、ずっとつらかった目のしみる感じがなくなったのが一番ありがたいです。 目の修復をすると目が小さくなりすぎるのではと心配する方も多いと思いますが、院長先生は無条件に全部閉じてしまうのではなく、できるだけ私の目の長さを残すように修復してくださったので、大きさの面でもとても満足しています。 実はまだわずかに瘢痕組織が残っているので、笑ったり特定の角度で写真を撮ったりすると、ふと気になることがあります。たまに疲れていたり天気が曇っていたりすると、目がしみる日もあります。 でも今回の6か月を過ごしながら、本当に深く実感したことがあります。前はただ目の形をやわらかくすることだけに執着していましたが、人の印象は決して目の形ひとつだけで決まるものではありませんでした。 むしろ、目がしみるとか瘢痕組織が気になるというコンプレックスにだけ閉じこもっていたせいで、私の表情がこわばり、印象もよりきつく見えていたのだと思います。 普段どんなことを考え、どんな感情で表情を作って生きているかが、印象にずっと大きく影響するのだと痛感しました。生きていく中でよく笑ってこそ、顔まわりに自然できれいな筋肉がつくという言葉は本当なんだと思います。 だから最近は、単に手術結果だけに執着するのではなく、意識してもっと自然に笑い、楽な表情を保つようにしています。 気持ちを楽にすると、顔もずっとよく見えると言われます。 まだ完全に回復が終わったわけではないですが、焦らず経過を見守ろうと思います。 時間がたてば、残っている瘢痕組織ももっと柔らかくなるはずです。

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