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鼻整形レビュー

自家肋軟骨の鼻手術は、どうかしっかり調べてから

今回が3回目だった。今は3週目。先に言っておくと、病院情報とかは聞かないでほしい。これは私だけの愚痴だから。結局は自分で選んだことだから、よくなってほしいし、無理なら再手術を考えなきゃいけない。まだ愚痴るには早いかもしれないけど、希望を持って様子を見ようと思う。10年前を最後に自家真皮でやったんだけど、かなり吸収されて鼻が上向きになった。正面から見ると鼻の穴の中が全部見えるような、ひどい上向き鼻で短い鼻だった。片方は三角形の鼻孔だったし。鼻の片側には鼻柱の横に切開ラインの瘢痕もあった。そこをよくしたかった。もう40代になったし、本当に人生最後にやってみようと思って調べて、自家肋軟骨で手術した。それでもあまり調べなかった。YouTubeを見て相談して、すぐ決めた。新しい病院ではあるけど、自家肋軟骨をうまく使って再手術も得意だと言っていて、YouTubeでも自信ありそうに見えた。私は自家真皮がまだ残っていたからか、鼻筋はやらずに、鼻先を中心に長さを出して、内側の小鼻縮小と鼻孔下降をした。これが一般的なのかはわからないけど、手術後に回復室で目が覚めても、手術がどう進んだのか、うまくいったのかなどを説明してくれる人が誰もいなかった。ただ目が覚めて、看護師さんが点滴をして状態を確認して、歩けるようになって出てきたら、誰かが簡単なケアの案内とガーゼが入った紙袋を渡してくれて帰った。その日、院長先生にも会えなかった。それだけ。他のところもこんなふうに管理するのかはわからないけど、書いていたら他はどうなのか気になった。1週間でシーネを外したとき驚いた。鼻筋の中央が > < みたいにすごく強くつままれていた。鼻の腫れもかなりひどかったから、そういうものかと思った。でも一番驚いたのは、鼻柱がものすごく太くなっていたこと。調べたら自家肋軟骨は厚いから元々そうなんだって。みんな事前に知っておいてほしい。そして自家肋軟骨はとても硬いせいか、鼻と人中あたりがすごく硬くて笑えない。1か月くらいは満面の笑みはやめてと言われた。でも3週目の今でもあまり動かない。それから2週目に鼻の中のシリコンシートを外して、糸も全部抜いた。そうして3週が経った。今の状態だけ言うと、全部めちゃくちゃ。まだマスクを外して歩けない。仕事柄、人と接するけど表情ができないからマスクをするのもあるけど、今の鼻の形と鼻柱の状態がひどすぎてマスクを外せない。鼻筋はやってないよね。だから鼻を整えながら下げたはずなのに、鼻筋のラインが片側に傾いている。腫れが引けばよくなるのか分からない。光を当てると、鼻筋のラインが中央ではなく片側に傾いている。ラインも傾いていて、今の鼻筋の形は > < ほどではないけど、 ) ( くらいになりそう。しかも三角形の鼻孔はさらに尖ってしまった。もう一方がうまく下がってくれたおかげで、この三角形の鼻孔は奇形みたいに見えるくらい変だ。瘢痕組織は両側の鼻柱の横からボコボコと全部出てきた。鼻柱ライン全体に。自家肋軟骨は厚いから鼻柱の内側にあった組織が出てくることはあるらしいけど、私は瘢痕組織があったから、その瘢痕組織が出てきた。反対側には新しくできたものもある。こんなふうになることもあるなんて知らなかった。ああ、自家肋軟骨の痛みはむしろ大丈夫だった。鼻が詰まりすぎて痛くてしんどいから、肋骨のほうはまだ耐えられたみたい。今の状況がどうかよくなりますように。みんなもしっかり調べて、手術がうまくいきますように。

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