時間がどう流れたのかも分からなかった一日だった ひとまず手術はうまくいったって。これを読んでくれた人は分かるよね? 私は傷んでしまって取り除いたケース,, でも今日、手術したときの写真を院長先生が見せながら説明してくれて、全部抜いて正解だったなって思ったよ。
まず、手術中に本当にしんどかったという点だけ伝えたい(私が例外かもしれないから、みんながそうだと思わないでね)。手術時間も2時間30分くらいを想像していたのに、かなり長くかかった。出血もひどかったし、鼻の中の状態は思ったよりもっと悪かったらしい。麻酔もまったく効かなくて、何度もやり直したって。
音が聞こえることまでは大丈夫。鼻を触られるあらゆる動きが分かるし、痛い感覚が途中でそのまま伝わってきて、死にそうだった。院長先生にもっと麻酔してほしいって言って、痛いって叫んで、もがいて、そうかと思えば平気なときはいつ終わるのか無限ループ。
ぼんやりしていたのは確か。でも、あの感覚はもう感じたくない。とにかく、その最中でも院長先生は黙々と手術を続けていて、出血がかなりひどいことと、もうすぐ終わりますって話していたのを思い出す。
今思えば、罵声を浴びせなかった自分は偉いかな..;;
手術に入る前の相談では、笑いながら「緊張しますよね? 心配しなくても大丈夫ですよ、うまくいきます」と言ってくださって、壊れたシリコンを見てまた不思議がって もう一度説明してくれて、鼻筋の上の切れてしまった部分の皮膚がかなり薄くなっているので、その部分にできるだけ無理のない範囲で進めるという話で手術室へ。院長先生が鼻の図を描くときも、どうするかをもう一度説明してくれた。
そのまま少し眠って、その後、つらかったときの出来事が始まった それから、室長さんも親切だと感じたけれど、手術室の方々もよかった。そうしてリカバリールームで冷却パックをしている間に、院長先生が来て手術写真を見せながら説明してくれた。
私はずっとシリコン + 鼻中隔の先端だと思っていたけれど、鼻先にメドポア? があったんだって。シリコンもかなり厚くて長く、メドポアも大きかった。被膜は全部取ってはいけないケースだったので、全部は取らなかったそう。瘢痕組織の除去、鼻中隔も、鼻の再配置もきちんとやってくれた。お酒はどれくらい飲めるかと聞かれて答えたら、麻酔が効きにくいのも無理ないですねって ^^;;
保護者と一緒に説明を聞いて見たあと、家に帰宅~! ちなみに拘縮用の薬ももらってきたよ。それと抗生剤のテストをしたときにアレルギー反応が少しあったので、それも含めて! 値段は高かった.. メドポアのおかげで追加料金も払いました~! 鼻の綿を7日間も入れておかなきゃいけないのが途方に暮れるけど.. 取りに行っても形や皮膚のことがもう心配。取ったら中はすっきりしたけど、ここからが始まりみたい これからは変化をシリーズで上げていくね!