横顔の鼻筋はアジア人基準でもすでに高いほうなので、そこにプロテーゼを入れると「アバター鼻」のように不自然になる可能性があると説明されました。そのため、プロテーゼの使用は強く非推奨で、鼻先の手術だけを行う方向を提案されました。
また、鼻先だけの場合は正面からの変化はほとんどないとも言われました。鼻骨のハンプがあまり削れていないため、骨切りをしても華やかなラインを作るのは難しいそうです。
全体的にかなり安全志向の強い病院という印象を受け、結果が期待に届かなかった場合の責任の所在についてもかなり保守的に説明する感じでした。診察は正直でしたが、全体的に慎重すぎる方向だったので見送ることにしました。