もともと鼻の一次手術の最終候補に入っていたところ。最初からここでやればよかった.. ずっとぐるぐる考える人になってしまった..
鼻は、自分が追い求める形と院長の美的感覚、そしてビフォーアフター写真が一致するところに行かないと、形への不満が残らないのだと思う。
私は一次手術から無挿入でやっていたので機能的な副作用はなかったけど、鼻先の形に不満があって再手術を決めた。
再手術でも、ここはやはり本命の最終候補だった。相談費用は5万ウォンほど。相談予約もかなり詰まっていて、2か月以上待った。
相談はCTを撮ったあと、院長が私のCTを分析している間に室長と先に相談する流れ。室長との相談が終わったら院長室へ行く。
やはり無挿入手術で有名なほど、慎重な意見を出してくれる感じがする。
最初の手術で使った鼻中隔と耳介軟骨を再使用して、鼻の長さをもう少し短く、鼻唇角は少し過矯正気味に、つまった鼻先はほどいて耳後筋膜を使い、正面から見たときにふっくら見える形にしてくれるとのこと。
ただ、そう言いながらも、私が望む『大きな変化』はないとかなり率直に断言された。むしろ、そこまではっきり言ってくれたほうが(私がかなり慎重派だからかもしれないけど)安心できた。
最初の手術では骨切りをしていて、CTの骨切りラインを見ながら、なぜこの方法になったのかまで具体的に、一つひとつ根拠を挙げてわかりやすく推測してくれた。
院長の相談が終わって室長と料金の相談をしたけど、予想していた費用よりかなり高かった...(大きな変化はなく、既存材料の再使用 + 自家真皮追加 + 鼻先修正が中心なのに、値段がかなり厳しいと思った)
室長は予約の強要もなく、親切だった。
再手術はさておき、ここで最初の手術をしていたら、という後悔だけがずっと.. ループして残っている..큐