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目整形レビュー

二重埋没の糸の塊の副作用 + 施術後対応の不手際

最近のことではないけれど、2020年ごろに二重整形をした。二重整形はかなりよくあるから大したことないだろうと思って、仲のいいお姉さんが手術を受けた院長先生のところで私も手術を受けた。その過程で不満だった点(副作用含む)を挙げると、 1. 当日手術に入る直前、最後に先生がデザインを決めてくれるとき、かなりぞんざいに描いているのが感じられた。もともと相談していたラインと高さが少し違っていたのに、描く前に私に確認もせず勝手に全部描いてしまった。(これはもう少し文脈があるけれど、あとで後記の投稿にもっと詳しく書く予定) 2. これは副作用に関する話。二重整形直後は満足して過ごしていたのに、2年ほど経ったころ、急に二重のラインの上に糸が固まったのか、皮膚が赤く上に腫れ上がり、膿?がたまった。そのまま日が経つにつれて腫れが進み、目に見えて分かるほど大きくなり始めた。当時は怖くて、毎日経過写真を何枚か撮っておいた気がする。その後病院に行って話すと(当時私を手術してくれた医師はすでにその病院を辞めたと聞いた)、代表院長がその膿を出してあげると言って、すぐ院長室の簡易手術台に寝かせて、しばらく膿を絞り出してくれた。。そしてそこからさらに約3年たった今は、糸の塊の大きさが(病院に行ったときに比べれば)小さくはなったものの、今でも目を閉じるとラインの上に小さく見える程度に残っている。。私はそこまで気にするタイプではないのでそのまま過ごしてきたけれど、たぶんこういうことに敏感な人は耐えられないと思う。。さらに不気味なのは、同じ医師に手術を受けたというその仲のいいお姉さんも、私とほぼ同じ時期に同じ副作用が出たこと。(これを最初から知っていたら、その医師には受けなかったのに)でもお姉さんは私よりひどくて、その糸の塊のせいで片方の二重ラインが完全に取れてしまい、再手術の日程まで決めて二重整形をやり直した。。その問題の医師がどこの別の病院に行ったのか、その行方は分からない。。3. でも、上の副作用のアフターケアを受けるときに、またすごく気に入らなかった点がある。その代表院長が目の膿を絞る前に、看護師さんから先に麻酔注射を打ってもらっていたのに、不思議なことに、その後膿を絞るとき、本当に生身の肉をそのまま無理やり絞られているような痛みをそのまま感じた。麻酔がちゃんと効いていたのか疑うほど痛かった。。施術を受けながら変だとは思ったけれど、確証がなかったのでそのまま流した。でも突然、膿を全部絞り終えて院長が出ていった直後、今まで生きてきて一度も感じたことのない吐き気を感じた。。もともと貧血やひどいめまいを感じたこともないのに、急に世界が回るようで、ここで気絶しそうだという妙な感覚に襲われて、そこで頭を抱えて「あ!」と叫んだ(私はもともと内向的で、よほどの痛みでない限りたいてい我慢するほうだけど、このときは本当に死ぬかと思って、どうしようもない生存本能だった)。それで看護師が驚いて、どうしたのかと聞くので、すごく気持ち悪くてめまいがすると言った。すると横の回復室に少し座っていてくださいと言われ、かなりぐるぐる回って吐き気がして、失神寸前の奇妙な状態でそこにいた。私の考えでは、その施術前にした部分麻酔が施術の最中には効かず、施術が終わった時点から効き始めたような気がする。。だから施術を受けているときに麻酔がかかっていないみたいにすごく痛くて、終わった直後に吐き気を感じたのだと思う。。でも明らかに目の周りの極小麻酔のはずなのに、なぜ身体がそこまで反応したのかよく分からない。。そのとき麻酔をどんな原理でどうやってやったのか分からないので、さらに気持ち悪い。。だから麻酔まわりの医療事故が怖いのだと思う。。私は本当に運よく何も起きなかったようで。。今思えば、大事にならなくてよかった。突然めまいがすると言って座っていられたからよかったけれど、その病院側では院長も看護師も、施術が終わったのだからそのまま帰っていいという感じで何事もないように言っていた。。自分たちの麻酔に問題があることも分からず、そのまま患者を家に帰そうとしていたということじゃないの。。とにかく、病院側の最後の対応までどこか不十分で、悪い記憶として残っている。

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