鼻先は昔に除去していて、鼻筋のシリコン除去は25日目になりつつあります! 鼻先除去のレビューは別に、鼻筋除去のレビューは別に書きます。
私はもともとの鼻が長いほうですが、鼻筋が低く、団子鼻で、鼻先は下がった矢印鼻でした。(鼻の穴が正面から見えない)
鼻先に炎症が起きて鼻先だけ除去した時は、もともとの鼻先に85%くらい戻ったと思います。 100%戻らなかった理由は、鼻整形の時に鼻の長さ短縮術をしたからだと思います。(手術の原理は分かりませんがㅠ) この時、拘縮はまったくありませんでした。
鼻先除去の際はオープン法で除去したため、また綿とギプスを当てなければなりませんでした。これは私が炎症反応だったため洗浄が必要でオープンにしたのかもしれませんし、単純除去の場合はクローズ法で可能なのかもしれません。
そして鼻先に残るプロテーゼなしで全除去したにもかかわらず、鼻先が硬かったのですが、尋ねてみると皮膚の癒着のため、何も入っていなくても硬くなることがあると言われました。 時間が経つにつれて徐々に柔らかくはなりますが、今も少し硬く、豚鼻は問題なくできます。
鼻筋のシリコンを除去する時は、鼻筋の皮膚が薄くなっていたので人工真皮を薄く敷きました。 人工真皮を敷かないと鼻筋がでこぼこになるのがほぼ既定路線で.. 敷きたくはなかったのですが、最小限に薄く敷きました。 炎症反応への耐性が強いので、一般的に考えるシリコン炎症のように起こることはないと言われましたし、人工真皮は私の鼻筋にある組織と一緒に吸収されて、除去することもないだろうと思いました。
鼻筋除去の時はクローズ法の手術で、ギプスは当てず簡単なテーピングだけでした。鼻先除去とは違って、手術後も呼吸はよくできて、ただテーピングをして腫れが少しある状態で、手術当日から日常生活は問題なく可能でした。
手術後2週目までは鼻筋がかなり激しく動いて、(シリコンがあった場所が空いているので、カプセルのように鼻筋の中に空気がある感じです。) 外に出て帰ってきたら鼻筋が曲がっていて、驚いて手で矯正したらまた鼻筋が元の位置に戻って.. そのくらい、少し深刻なほどよく動きました。これは私が真皮を重ねたものがまだ定着していないからだと思います。
そして今、手術後25日目ですが、鼻筋はまだ触ると動くものの、(先生の話では1か月目でも鼻はまだ収縮が不十分で、これからも収縮しながら低くなっていくそうです)確かに鼻筋の空気の空間が狭くなった感じはします。
真皮を重ねたからか、拘縮反応はまったくありません。私は鼻先が下がっているので、むしろ鼻先が少し上がってほしいのですが、そこは少し残念ですね。 先生いわく、真皮を重ねたので拘縮反応はないとのことでしたが、今の私の鼻の状態を見ると、今後も起こらないと思います。
鼻の全除去をした今、もともとの鼻とまったく同じかと言うと、似てはいますが違います。まず鼻筋に真皮を重ねたせいもありますが、意外と鼻筋はもともとの鼻と似ています。 思ったより鼻先がもともとの鼻と少し違います。 昔、補正アプリで撮った鼻先が、今普通のカメラで撮った鼻先と似ているのを見ると、それなりに結果は良いと思います..
全除去したのに、なぜ鼻先が違うのか?じっくり考えてみると、手術時に切り取られた鼻中隔+鼻先の長さ短縮術で変わった部分もあるでしょうし+鼻筋に真皮を薄く重ねたことが鼻先の形にもある程度影響している可能性がある?くらいに可能性を絞れそうです。
そして鼻筋を除去したら中顔面が短く見えて、こちらのほうがきれいですね.. 鼻にシリコンがある時は毎日中顔面ばかり気になっていましたが、鼻筋の始まりの位置が低くなったので、中顔面の心配が減ってよかったです。
手術した鼻よりはきれいではありませんが、 もうCTを撮っても白くプロテーゼが写らない鼻で、もともとの鼻よりはきれいに生きられるので、とても嬉しいです!
除去手術は鼻先、鼻筋ともに、当時整形した病院で受けました。病院情報はお伝えできませんが、ほかに気になる点があれば、分かる範囲でお答えします!
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