目と鼻の相談を受けました。 院長先生はとてもやわらかく静かな口調で、落ち着いて丁寧に説明してくださいます。
CT撮影ができます。(CT撮影費1万ウォン) CTを撮って、写真を見ながら説明してくださいました。鼻中隔弯曲が少しあり、鼻炎もあるとのこと。 鼻筋は少しわし鼻気味なので、少し削ってからインプラント(シリコン or メッシュ)を入れましょうとのことでした。(骨切りまでは不要) 鼻全体が小さく短めなので、鼻筋を上げて、鼻先も鼻筋に合わせて上げる + 延長するとのことでした。
そして私は個人的にシリコンにかなり抵抗があったので、鼻筋を自家組織でできるかどうかも伺いました。
鼻筋は自家真皮 or 肋軟骨で可能ですが、 自家真皮は臀部から採取し、自然ではあるものの50%以上吸収され、シャープな印象の鼻は難しいという欠点があるとおっしゃっていました。 肋軟骨の場合は(当然ながら)胸に傷跡が残り、鼻筋は肋軟骨をシリコンのようなインプラント形に削って使うとのことでした。(細かく砕いて使う方法もあるが、あまりおすすめはしていない様子) そして肋軟骨を使う場合、鼻中隔や耳軟骨など他の材料は必要ないとのことでした。
目は、二重と目尻切開/目頭切開も全部やりたいと伝えると、埋没だけをおすすめされました。後ろ切開はできるが、そこまで大きな変化はなく、"自然に" 1mmほどになる程度なのでおすすめしない雰囲気で、目頭切開は鼻筋を上げるならわざわざ必要ないとのことでした。
AS期間は2年で、費用は 鼻 基本300、実費400(250還付) 肋軟骨 基本700、実費800(250還付) 目 100 でした。
院長先生が耳鼻咽喉科専門医なので実費処理が可能な点は確かに魅力的でしたが、初回手術で(私が希望しても)肋軟骨はあまり使わないようにと言われた一方で、勧める雰囲気でもあったので少し引っかかりました。 あ、それと相談室長さんが初対面でタメ口だったのが微妙でした。