1. 最初の相談は室長さんが担当します。麻酔後、施術に入る直前に院長先生へ希望部位をはっきりもう一度伝えてデザイン確認もしましたし、説明も施術も丁寧に進めてくださいました。ただ、範囲を片側だけ描いて進めたせいなのか何なのか、両側同じようにする予定だったのに、夕方見ると左右非対称になっていました。
2. 施術の翌日に、非対称がひどいと連絡したところ、来院をお願いされました。 2-1. すぐに何か処置を受けたわけではありませんが、病院が私の非対称の程度をそれほど敏感に把握していないことが分かりました。 2-2. カルテに記載されていた、私を担当してくださった院長先生は一覧に載っていない方だったという事実も知りました(イベントおよび病院ホームページの紹介内容から抜けていました)。 2-3. のちに、その施術を事前決済していたアプリを通じて代理施術の疑いについて問い合わせました。退職予定者だったが再び勤務することになって経歴から削除したものを、まだ再掲載していないと案内されましたが、現在に至るまでその先生の経歴は掲載されていません。
3. もう過ぎたことは仕方ないので、ひとまず院長先生が出勤されたら1か月後にどのように対応してもらえるか確認してから連絡してくださいとお願いして帰りました。とてもお忙しかったのか、かなり待ってから私から先に電話するまで連絡は来ませんでした。 3-1. 病院側の意見の要約: ウルセラの効果を確認するには時間が必要なので、今の時点で左右差を論じるのは早い。1か月後でも非対称が強いと感じるなら、その時に見て別のレーザーや注射治療のような適切な解決策を考える。 3-2. 本人の意見の要約: 時間が必要なこととは別に、現在の状態に対する病院の観察眼や、顔のバランスに対する見方が自分と合うのか知りたい。今の非対称を見抜けない病院なら、1か月後に対応しても、その処置が満足できる結果につながるのか不安だから。
4. 試しに狭い範囲だけ100ショット先に受けたのですが、その病院では普通300〜400ショットでフルフェイスをかなり多く行っているそうで、そうして受けた方は満足度が高く、再来院も多いとのことでした。たぶん少ないショットで狭い部位に行うのにはあまり慣れていないのだと思います。
5. 最初は病院の場所が少し分かりにくいかもしれませんが、中に入ると院内は広くて清潔です。施術後には正規品確認用のQRシールもくれます。