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鼻整形レビュー

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2017年にこちらの病院で自家真皮鼻骨骨切りの手術を受け、2019年に同じ病院で再手術を受けました。 再手術を受けた理由は、1回目の手術後に腫れが完全に引いたところ、鼻骨が左右非対称だったからです。 鼻先もだんだん下がり、鼻全体が長く見えるようになりました。 片側が少しへこんでいて、へこんでいる側に鼻が曲がるだけでなく、その側だけいつも詰まるようになっていました。 再手術の相談時に、鼻先の下がりをお伝えし、鼻骨が左右非対称な気がすること、鼻がよく曲がって詰まることを話したところ、鼻先の下がりは再手術で矯正できるが、鼻骨はもともと自分の鼻自体が左右非対称だったため、鼻骨骨折では非対称は矯正できず、代わりにへこんだ側に脂肪を入れてくださるとのことでした。(1回目の手術の際には、もともと非対称だという説明もなく、手術後に非対称になる可能性があるという説明もありませんでした) 2回目の再手術後は鼻の形もとても気に入っていますし、鼻骨の非対称や曲がって見える感じもかなり良くなりましたが、1回目の手術後から2回目の手術後の現在まで、鼻づまりはずっと続いています。 2回目の相談のとき、母と一緒に相談室に入りました。母が院長先生に、娘の鼻が曲がって見える、鼻が下がりすぎているようだと伝えたところ、院長先生が母に向かって、何を知っていると言うんですかと怒鳴りました。たくさんの患者さんの相談に疲れているのは理解しますが、今思い出しても『何を知っているというのか』のような言い方はあまり気分のよいものではありません。 自分の口から話さない限り、鼻の手術をしたことは誰にも分かりません。 ものすごく自然ではありますが、現在はほかの病院で鼻骨再骨折の手術相談を受けており、非対称の矯正を進める予定です。

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