Sodaアプリで横顔を撮って、タッチ補正みたいなものでどんなふうに整形するのか少し見せてほしいとお願いしたら、すごく早くきっぱり「できません」と言われました。つまり、手術後の形は計画したとおりにはならないみたいです。
それと、手術デザインについても本当に曖昧にしか説明されないのですが、これも正確に予測できるものではないからだと思います。私が医師ならiPadで描いてくれると思います。なので「じゃあ、私の後頭部の形は先生の手にそのまま任せるしかないんですか」と聞いたら、そうだと言われました。でもこれはDoctor Bでも同じでした。それでもこちらは、相談の最初にCanonのようなカメラで私の頭の写真を撮って、それを見ながらデザインしてくれるので、その点は良かったです。
セメントを入れて、こねこねしてからデザインして、うまくいけば運が良く、ダメならどうしようもない、そんなゲームみたいだと思いました。とはいえ、院長先生が見せてくれたアフター写真はどれも私の頭の美的基準によく合っていました。
手術上の限界についても現実的に話してくださって、正直、やらなくてもいいとも言っていました。それでも、私の話をよく聞いて理解してくださったので感謝しています。