顔全体のインナードライと弾力低下に悩み、皮膚再生効果で最も有名なリジュランヒーラー(手打ち2cc)の施術を受けました。
痛みと施術の過程 麻酔クリームを40分ほどたっぷり塗ってから施術しましたが、噂どおり痛みはかなり強かったです。薬剤自体の粘度が高いため、注入時に重く刺すような痛みがあり、思わず涙がにじむほどでした。ただ、医師が直接、真皮層に一針ずつ均等に注入する手打ち方式は薬剤のロスが少ないと聞き、じっと耐えました。
ダウンタイム(エンボスと内出血) 施術直後は、皮膚表面がエンボス(表面が凸凹に膨らむ現象)の跡でいっぱいになり、蚊に刺されたような跡が細かく残りました。
1〜2日目:エンボス跡と少しの赤み、針跡がはっきり残り、マスクが必須でした。 3〜4日目:盛り上がっていたエンボスが吸収され、ほぼ落ち着き、薄い内出血が少し残る程度で、メイクで隠せました。
主な経過と効果 1週目:皮膚表面の刺激がすべて落ち着くと、まずインナードライが改善されたのを実感しました。洗顔後すぐにローションを塗らなくても、つっぱり感がかなり減りました。 2〜4週目:効果を最も強く感じた時期です。肌の油分と水分のバランスが整い、肌理がなめらかになり、肌の内側から満ちるような自然なツヤ(水光)が出ました。メイクをしてもファンデーションが浮かず、密着力が目に見えてよくなりました。
痛みとエンボスという明確なダウンタイムがあり、1回の施術より3〜4週間隔で3回以上受けたほうが効果が長く続くという負担はあります。それでも、肌そのものの健やかさと肌質を高める効果という点では、断然満足度の高いスキンブースター施術です。