普段から鼻がものすごくコンプレックスだったというより、「鼻先がもう少し高ければもっと良いのに」と思い、動画を見ているうちに衝動的に、せめてカウンセリングだけでも受けてみようかと思ったのが始まりでした。
一生のわだかまりになるほどのコンプレックスではなく、個人的な欲から始めた手術だったからか、むしろ手術への不安は大きかったです。
動画で[医師A]の映像を見て、訪ねることにしました。映像の中で医師が直接整えていた鼻のラインが、まさに私の希望するスタイルで、とても気に入ったからです。
すぐに手術を予約した最大の理由は、担当コーディネーターの[スタッフA]が本当に親切だったことと、医師の科学的な診療でした。私は鼻整形について詳しいわけではありませんが、鼻の中心的な支柱である鼻中隔を取って使うのは正しいのかという疑問がありました。鼻中隔には触れてほしくないと私が言う前に、医師のほうから鼻中隔の使用を勧めない理由を科学的に説明してくださり、一気に信頼できました。
ほかのクリニックには行かず、その日にすぐ予約金を支払い、期限のないアフターケアの約束も信頼できたので、8日後にすぐ初めての鼻整形を受けました。
医師が私の骨格を確認してカウンセリングを進めてくださったのですが、この時は医師と私の意見が完全に一致し、鼻中隔軟骨には全く触れず、骨切りもしない方針にしました。鼻筋には2.5mmのシリコンを薄く入れて自然に高くし、鼻先には自家肋軟骨を用いて約4mm立ち上げ、ラインを作ることにしました。
正直、2週目に抜糸した後は、眉間の始点があまりに高くて「あ…どうしよう」と思うほど本当にぞっとしました。3週目までも腫れが引かず心配でしたが、4週目に入る間に腫れが引いて、ずっと自然になりました。
今の高さがちょうど気に入っていて、むしろ後で腫れが全て引いたら今より低くなるのではと不安になるほど、形には満足しています。
現在は人中が少し長く見え、上唇の動きもまだ自由ではありませんが、腫れが引けば良くなるとのことでした。そのため、まだ少し高く見える眉間の始点とともに、さらに腫れが引くのを待っています。
自家肋軟骨の切開部位、ブラジャーラインのすぐ下の痛みは、正直かなり大変でした。3週目までは、寝ようとして横になり、体を伸ばすだけでも痛く、くしゃみが出ても、ああ…苦しかったです… 4週目に入って少しずつ良くはなっていますが、今でも横になってじっとしていると、時々ズキズキすることがあります。自家肋軟骨でされる方は、この点はある程度覚悟したほうがよいと思います。
最近毎日鼻血が出るため連絡したところ、担当コーディネーターは全く避ける様子もなく、すぐに来院予約を取ってくださり、医師も眼軟膏を処方して丁寧に対応してくださいました。手術後に小さな問題や不安が生じた時も避けずに確実にフィードバックしてくださる姿に、[クリニックA]への信頼がさらに深まりました。