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鼻再整形

3年前の無プロテーゼ鼻手術後、矯正・再手術をしたレビュー

3年前、無プロテーゼでハンプ修正+鼻中隔矯正+鼻先の手術を受けました。その後、鼻中隔が崩れたため矯正手術を受けました。矯正を担当した医師は手術後にスプリントを外し、「あれ、高すぎるかな? はは」と言いながら出て行きました…笑 鼻先が高くなりすぎて、顔全体のバランスに合いません。 少し後悔はしていましたが、除去のために有名な大手3院のうち2院へ行ったところ、除去よりも単に利益重視のように感じました。きれいに除去すると言ってくれるところはなく、ここには何かを入れて、ここは引っ張って…などという話ばかりでした。私が行ったところは、それぞれ500万ウォンと800万ウォンの見積もりでした。 考えていたのとは違いましたし、鼻中隔と鼻先の除去にこの金額を払う価値があるのかと思い、まず自分の鼻を正確に把握しようと有名な耳鼻咽喉科へ行ってみたら、鼻の中の粘膜同士がくっついているような状態でした。 二次病院で耳鼻咽喉科専門医から、鼻炎と鼻中隔の手術を受けました。 美容外科のカウンセリングを回って聞いた話では、鼻中隔を取りすぎて支柱が弱くなったか、鼻先を高くしすぎてさらに負担がかかった可能性があるそうです。 証明写真を撮ると鼻が変にS字に曲がって見えたのも、なるほどと思いました。 鼻中隔が片側に倒れて片方の鼻腔が詰まり、反対側の鼻が二つの鼻孔の役割を担うことで、そちらに肥厚性鼻炎が生じていたのです。 専門医による手術だったので幸い保険適用にはなりましたが… 専門医の先生との相談で鼻先の除去について聞くと、3年経てば鼻中隔軟骨はもう自分の軟骨のように癒着している状態なので、絶対に必要でなければ低くするような手術は勧めないと言われました。 崩れた鼻中隔のように、鼻翼軟骨の間から鼻中隔を抜いたとき、鼻先にまたどんな異常が生じるかも分からないとのことでした。 いろいろな過程を経て思ったことは…! 何度も鼻の手術をやり直して数千万ウォンを使うこと+気に入らない外見と何十回もの病院巡り+手術・回復・傷跡のストレスを、すべて受け入れられて、それでも鼻の手術をしたいなら、その時に手術してください。^^ 美容外科医は命を救う医師ではありません。 手術が失敗しても構わないという姿勢だったとしても、私たちには何かをするのが難しいです。医師を相手に訴訟を起こして法廷で争うこと自体、一般人には時間もお金も大きな負担で難しいことです。(アオリさんの事例を見てください。) 患者に鼻の手術をして、気に入らなければ患者本人がまたお金をかけて別のところでやるのだから、最初に手術した医師はその患者の結果など関知しないということです。 生まれつきの鼻に手を加えてこんなことになったと思うと、時々自分に腹が立ちますが…どうしようもありません。自分で選んだことですから笑 数年経っても後悔はしますが、プロテーゼのない私でさえ除去費用は最低500万~800万ウォンです。もしプロテーゼまで入っていたら、いったいいくら上乗せされるでしょうか T_T 手術はとても慎重に考えるべきで、「手術後に気に入らなければ除去すればいいや~」と、除去も簡単に考えるべきではありません。 悩んでいる方がこの文章を読むなら、もう少し考えて決められるよう、私の考えと経験を共有したくて残しました! みんなが外見に関する強迫的な悩みを克服し、穏やかな気持ちで生きられる日まで、頑張りましょう…!!!

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