投稿

鼻再整形

全除去7か月目。鼻の手術から解放!

約20年前に初めて鼻の手術(耳介軟骨、シリコン)をしました。鼻筋だけが高すぎて問題も多かったため、数年後にシリコンの鼻筋を低くし、鼻先には肋軟骨を入れました。また当時の医師に、鼻孔が見えやすい鼻だからと鼻孔下垂術を勧められ、よく分からないまま手術しました。 その後10年以上、鼻づまりに悩んで暮らしました。特に季節の変わり目はとてもつらく、呼吸や循環が悪いため耳まで調子が悪くなり、鼻の中にはいつも血のかさぶたがありました。鼻先は常に硬く、鼻の中は狭く、乾燥して硬かったです。 その後また鼻先が下がり、鼻筋と鼻先の境目が見えるようになりました。同じクリニックで相談すると、鼻筋のシリコンだけを低くする手術を勧められたので受けましたが、1年でまた境目が見えました。 もう本当に鼻の手術から解放されたくて、除去について熱心に相談に回りました。手術を受けたクリニック(今も営業しており、肋軟骨の手術を多く行っています)では、除去は絶対にしてはいけない、形は誰にも分からないと怖がらせるだけで、解決策はくれませんでした。他のクリニックでも、なぜ除去手術をするのか、しない方がいいと言われました。息苦しいと言っても、それが原因ではないかもしれないと言われ、積極的に除去を勧める所はありませんでした。 その後、除去専門だという所で相談しました。院長は除去できるし、した方がいいと言いました。これ以上苦しみたくなくて、そのまま手術台に横たわりました。 術後のクリニックのシステムには少し不満があり、いろいろ精神的に苦労しましたが、特に誰も除去してくれないと言っていた鼻孔下垂術も、手術台から降りてみると院長がすっきり除去してくれていました。手術からかなり年数が経ち、再手術も何度かしていたため、鼻柱の間の状態が非常に悪く、アロダームをほんの少し入れ、鼻先は脇腹から採取した自家真皮で少し皮膚を補強したとのことでした。 当時はまた異物が入ったことにとてもつらくなりましたが、その後院長と相談し、少量のアロダームが術後すぐではなく後から問題を起こした例は見たことがないので、忘れて生活してくださいと率直に答えてくれました。そして鼻は開けてみないと状態が分からないので、それでよかったのだと思います。 今は異物感などは何もなく、ただ自分の鼻です。回復中は鼻孔の左右差にも少し悩みましたが、2〜3か月経つと徐々に気にしなくなりました。横顔は術前の鼻に戻ったのかかなり低くなりましたが、正面は周囲の誰も気付かず、誰も知りません。 約20年間、呼吸が苦しいまま暮らしてきましたが、今は鼻がとてつもなく~~~すっきりしています…だいたい2か月の経過診察で院長に聞きたいことを全て聞き、すっきり話をして、命の恩人だと伝えました。 手術がうまくいったこと以上に、除去手術はさまざまな理由で簡単な手術ではないと分かっているので、より感謝しました。ほとんどの医師は除去手術をためらいます。私が手術した所でも、院長は最終的な形についてずっと確信を与えてくれたわけではありません。ただ長年の経験とノウハウを信じて専門家に任せ、私は内面をより強くすることが、除去手術前に必要な準備でした。 手術後はこのコミュニティをすっかり忘れて暮らしていましたが、7か月になろうとして来てこの文章を書くのは、7〜8か月前に私が本当にとてつもなく~~~つらかったこと、除去手術をしたくても勇気が出なかった何年もの苦しみをふと思い出したからです。 人生のほぼ半分をシリコンと共に過ごしていたため、これを抜いたらどうなるのかと思うととても怖くてつらかったのですが、思ったほど大したことではありませんでした!一生続く副作用や、いつ来るか分からない時限爆弾のような副作用を抱えて暮らすより、除去の方がずっと良い選択でした!皆さんうまくいくし、もし問題が起きても解決方法はあるので、みんな頑張って!!!! (クリニックは個人差があり慎重に考えるべきなので公開しません。私が手術したクリニックは、術後に除去手術のグループチャットで評判があまり良くなく、その時は不安でしたが、結果的に私はとても満足しています。皆さん個人差があると思います。)

成形業者で見る

まだコメントはありません。

同じカテゴリーの投稿