鼻のことでストレスを受けていましたが、ついに手術をして一息つけました…長くなるかもしれませんが、私のように長くて下がり気味でハンプが強い鼻に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
一番大きな問題はかなり強いハンプ、だんご鼻、そして小鼻の横幅の広さでした…;; 横から見るとハンプのせいで男性的に見え、正面から見ると横に広がっていてきれいではない鼻、そのものでした T_T。
このコミュニティやアプリ、カフェ、知人の話を全部聞いた後、徹夜でレビューを読み尽くして、リストアップした5か所ほどを回りました。自分なりの基準で除外したのは以下です。
1. 工場のように回しているところ:カウンセラーとの相談が30分だけで、院長が入ってきて3分もしないうちに「うーん、ハンプを削ってシリコンを入れ、自家肋軟骨を使いましょう」と言って出ていくところは、すぐに除外しました。自分の鼻の構造や皮膚の厚みを考慮してくれていないようで怖かったです。
2. 必ず過度に、または特定の材料を強要するところ:ハンプはあったものの初手術なのに、自家肋軟骨以外はだめだと強く押してくるところには抵抗がありました。
3. 院長の傾向が派手さだけに偏っているところ:ハンプをきれいに整えたかったけれど、人形の鼻のように直線的で上向き、先端が尖りすぎるのは望んでいませんでした。派手な方向だけを勧めるところは後で再手術になりそうで除外しました。顔全体との調和が重要だと思っていました。
そして最終的に選んだセギムに行きました。カウンセリングでは院長がハンプの始まる位置、小鼻の幅、皮膚の厚みをすべて確認し、とても客観的に分析してくださいました。ハンプを整えてきれいなラインを作れること、鼻筋はあるほうなのでシリコンを必ず入れなくてもよさそうだと言われました。シリコンは失敗すると透けて見えることがあると聞いていたので、使わないことで炎症の心配もありませんでした笑。
鼻先には鼻中隔軟骨を使いました。正直、最近は初回手術でも提供肋軟骨が基本だと思っていたので、自分も必ず必要だと思っていました。でも私の鼻の皮膚はよく伸びるので、鼻中隔軟骨でも十分だと言われました。
過剰診療というより、普段写真を撮る時に感じていた欠点だけを的確に指摘してくださったので、ここで受けることに決めました。カウンセラーの方もとても親切でした。
特に一番よかったのは、自家肋軟骨を使わなかったので、鼻の中に地獄のような詰め物を入れなくてよかったことです!鼻整形のレビューを見ると、詰め物のせいで口だけで呼吸し、眠れなくて死にそうだったという投稿が本当に多いですが、詰め物がないとずっと楽で、回復中の息苦しさもなくとても快適でした。提供肋軟骨も詰め物を入れないと聞いています。
今のところ、ハンプがなくなって小鼻が狭くなっただけでも印象がずっとすっきりして、大満足です。ラインがすごくきれい.. T_T 笑。骨切りをしたので痛いと思っていましたが、初期の腫れやあざは思ったより少なく、痛みもありませんでした。鼻の手術はなぜ大手術なんだろう?と思うほどでした。もちろんこれは人によると思います T_T。それとも院長の技術?笑