手術のきっかけ:自分なりにダイエットも運動も頑張りましたが、不思議と脂肪は落ちるのに、おへそ周りのちりめん状のしわはどうしてもなくなりませんでした.. 皮膚自体が伸びたような感じでしたT_T。糸リフトやレーザーなども調べましたが、私と似た悩みの方たちが結局は腹部リフトにたどり着くのを見て、私も調べ始めました。
ミニ>全腹部リフト:カウンセリング前までは、小さく切開してミニにしようと軽い気持ちで行きました。でも先生が腹部エコーまで撮りながら説明してくださると、上腹部の中央から腹直筋が大きく開いていました.. これをきちんと固定するにはミニでは全く足りず(ミニはおへそより下の下腹部だけを対象とするため、改善効果が限られるとのことでした..)、全腹部リフトが必要だと言われましたT_T。さらに、気づいていなかったのですが恥丘側もかなり下垂していて、恥丘リフトまで追加になりましたT_T。私のお腹の状態は思ったよりずっと深刻だったのです.. それでもエコーを見ながら根拠をもって説明してくださったので、過剰診療とは思わず、自分に必要な手術なのだろうと思い、二重縫合まできっぱり決めました。
初期の強い腫れと痛みの時期:手術直後の初期は、少し咳をするだけでもお腹が裂けるように感じて、傷口が開くのではないかと一人で心配していました(先生は絶対にそんなことはないと安心させてくださいました、笑)。そして一番大変だったのが腫れで、脚がパンパンに腫れ、手術前の体重は46kgだったのに10kg以上近く増え、本当に何かおかしくなったのかと思って落ち込みました.. でもすべて腫れだったのです。3週間過ぎると、うそみたいに体感できるほどどんどん引きました!
現在の状態:今は3か月目に入って、ちりめん状だったお腹の皮膚がアイロンをかけたようにぴんと張りました!脂肪に埋もれて見えなかったおへそも、またきれいに見えるようになりました。一番心配していた切開の傷跡は下着の中にすっかり隠れるので、言わなければ誰も手術したと分かりません、笑。私は[Clinic A]のナ・オクジュ先生にお願いしました。ミニのつもりが全腹部リフトになって最初は少し戸惑いましたが、今の結果を見ると、全腹部リフトで徹底的に直してよかったと思います!!