4月に両顎手術と輪郭手術2種(エラ、あご先)を受けて、もう3か月を過ぎました。 手術前は、長い顔と非対称のことがコンプレックスで、写真を撮るとさらに目立つので、写真を撮るのを避けていました。でも両顎手術をしてからは見た目への自信もつき、写真を避けなくなった自分を見て、本当にいい選択だったと思っています。
子どもの頃に矯正治療をしていたのですが、途中で事情があって急に中断することになりました。そのせいで顔もだんだん長くなり、非対称もひどくなったように感じていました。だから、いつか必ず両顎手術を受けたいという思いをずっと持っていました。
両顎手術の専門病院を探しているうちに、大学病院と個人病院で悩むようになりました。大学病院はほかの患者さんも多いので、個人病院のほうがもう少し私に気を配って治療してくれそうだと思い、この分野だけを専門にしている病院で受けたいと思いました。そこでネットで検索していたところY口腔顎顔面外科を知り、多くのレビューと院長の経歴を信頼して手術を受けることに決めました。
カウンセリングでは、写真と検査を受けたうえで相談したところ、幸いにも私が望んでいた矯正前の手術が可能だと言われました。私と似た症例も見せてくださり、親切に説明してくれました。 また院長も本当に親切に相談に乗ってくださり、手術の過程やその後の経過なども細かく説明してくださいました。
帰り道、いくつかの病院で相談したものの、一番強く残っていたのはこの病院で手術したいという気持ちでした。なので翌週すぐに手術日程を決め、術前検査を進めました。手術前までは、相談を除けば1回ほど行って検査を受けただけで、ほかの来院はありませんでした。カカオトークや電話で準備物や必要なものを詳しく説明してくださり、家では手術後に食べるものが制限されるので、たくさん食べて休んでくださいと言われました。
そうして1か月ほど家で待ってから、手術を受けることになりました。私は地方に住んでいるので、朝バスに乗ってソウルへ向かい、そこで簡単な相談と検査を受けて、そのまま手術になりました。私はそれまで麻酔を受けたことがなく、全身麻酔のことをよく分かっていなかったのですが、ガスを大きく吸ってそのまま眠るとは思いませんでした。
そのガスを吸った記憶が最後で、目を開けたら手術は終わっていて、休憩室のベッドに横たわっていました。両顎手術のレビューでは、手術後は呼吸がかなり大変だと書かれていることがありますが、私はそれほど不快だとは感じませんでした。それよりも痛みが思った以上に強くて驚きました。そんな痛みの中で3時間耐えると鎮痛剤を入れてくださり、その後は寝たりYouTubeを見たりしながら、思ったより快適に過ごして退院しました。
そうして3日目に家へ退院し、その後はずっと横になっていた気がします。2週間くらいは飲み物だけを飲んでいたので、胃の調子もかなり悪く、体力もほとんどなくて、いつも横になって過ごしていたように思います。2週間後からはおかゆや柔らかいものから食べられるようになりましたが、炭水化物を食べるとずっと元気が出て、気分よく過ごせた気がします。
そうして少しずつ食べられるものが増え、3か月目の今では、あまりにも硬いものや噛み切りにくいものを除けばほとんど食べられます。今は日常生活でつらいことや不便なことは一つもなく、手術前と同じように元気に過ごしています。
周りからも手術したほうがずっと見栄えがいい、かっこよくなったと言われることが多く、私は両顎手術をしたことを絶対に後悔していません。 身近な人が両顎手術を悩んでいたら、私は積極的に勧めると思いますし、私が受けたY口腔顎顔面外科を勧めると思います。イ・ソクジェ院長や看護師さんたちがいつも頻繁にチェックして気を配ってくれていると感じましたし、親切にしてくださって気持ちがよかったです。 もし両顎手術をどこで受けるか悩んでいるなら、Y口腔をおすすめします。