私はもともとまぶたが厚くて、まつげが眼球をこする目だったけど、二重手術とか何もかも怖くて先延ばしにしていて……数年前に内反の手術をしたのに、年齢のせいもあってまたまぶたが下がってきて、内反の手術をもう一度するかフラクショナルレーザーにするか悩んでいた。でも、残りの人生は新しい目で生きようと思って、二重手術を決心した。
美容アプリをいろいろ入れて、ある病院で自然癒着の写真を見てすごくきれいだったから受けようと思って相談したら、私の顔立ちであの目を出すには全切開の二重手術に加えて目頭切開、目尻切開、下眼瞼切開まで全部必要だと言われて、笑。予想していた見積もりの何倍にもなったけど、必要な理由を正確に説明してくれたので、ただ 「信じます!! やってください!!」 と言ってお願いしたのが今日で11日目。昨日、すべての抜糸をしてあちこちで自慢したら、みんな「誰ですか?」って感じで、どこでやったのか聞いてきて、なんだか誇らしかった。二重手術の先輩が言ってたんだよね。よくできたね〜ならまあ普通だけど、どこでやったのか何をしたのかしつこく聞かれたら、うまくいった証拠だって。笑
手術当日は麻酔のときだけ少し眠って、あとはずっと起きていると説明されたけど、できるだけ楽に受けられるように寝かせてくれた。下眼瞼切開のときはほとんど起きていたけど、そんなに不快ではなかったし、昔の内反手術のときは肉が焼ける匂いが本当に怖かった。でも今回はできるだけ匂いが出ないように気を配ってくれていたように思う。当日はほとんど不快感がなく、家に帰ってからもぐっすり眠れた。
2日目、3日目はまあ……皆さんご存じのとおり、ソーセージ目に卵白……。しかも私はもともと目がすごく小さいので、結膜浮腫がひどかった。人工涙液のジェルタイプをたっぷり入れて、ひたすら冷やし続けて過ごした。それでも二重手術を何度もした友だちに写真を送ったら、ひどい化け物みたいな顔なのにラインはきれいで、腫れが引けばよくなると言ってくれて、うれしかった。
5日目、下眼瞼切開の抜糸の日の夜に放送局で予定があったので、帽子とサングラスをして行ったけど、絶対に見せないと逃げ回っていたのを見つかって、ちらっと見せたら出演者たちがみんな「すごくうまくいってる」と言って、どこの病院か聞いてきたので、またうれしかった。
抜糸が全部終わって、まだ目尻切開の抜糸跡がしわしわしているのに、それでも、ああ、やってよかったと思った。前後写真を載せたけど、アフター写真は抜糸した直後に病院の前で撮ったもの。やっぱりケアが大事だと思う。抜糸のところに滲出液が固まらないようにしっかり管理して、冷やすのもきちんとやって、やってはいけないことはしないようにしたら、経過を見に来た先生も心配することは何もないと褒めてくれた。
コツを言うなら、私は切開後はドライアイが出るかもしれないと何度も聞いていたので、人工涙液は水タイプとジェルタイプの2種類を買って、寝るときはジェルタイプを使った。寝る前にはブレファゾールで抜糸跡とまぶたの内側をやさしく拭いて、滲出液や目やにがたまらないように管理した。冷やすときも、氷で短く冷やすより、キムチ冷蔵庫に入れておいたジェルパックをガーゼの袋に入れて遮光アイマスクで固定し、できるだけ目をしっとり保つようにした。ドライアイはいつ来るかわからないから、継続的にケアしないとね。銀液でガーゼを湿らせて覆い、冷やし始めてから、あざと腫れが本当に早く引いた気がする。
とにかく、すごくすごく大満足。 早く時間が過ぎてメイクしたい。 通りすがりに見える化粧品店ごとに入って、前は塗っても見えなかったアイライナーを手の甲に引いてみたりしてる、笑笑笑
もっと早くやればよかったなあ!
ではここまで!!